ジャケットの美学(その1)
HIPGNOSIS(ヒプノシス)
c0072970_21445374.jpg
最近、邦楽ミュージシャンの中にもCDジャケットのデザインに力を注ぐ人たちが増えてきたように思います。 この分野でのデザインに関しては、1960年代後半から1970年代のレコードジャケットのアートワークが、ジャケットの中のレコード盤に刻まれた音源と共に芸術として本当にすばらしいものが多く見られます。 年度内に数回、「ジャケットの美学」と題して、お気に入りのアートワークを紹介したいと思います。

今回は、ロック界のジャケット・アートワークの最高峰と言われる「HIPGNOSIS」です。  ヒプノシスは1968年に結成されたデザインスタジオの名称で、催眠状態を意味する「Hipnosis」、グルービーを意味する「Hip」、知性を意味する「Gnostic」から「HIPGNOSIS」という造語が造られたそうです。 最初2人であったメンバーも全員で8人までになったようですが、1983年に活動を停止しました。(各自は現在も個々に活躍しています。) 
c0072970_2146528.jpg
さて、ロックファンなら誰もが知っている彼らの代表作は何といっても「ピンク・フロイド」、そして「レッド・ツェッペリン」のアルバムジャケットデザインの数々です。 他に「10cc」や「ウィッシュボーン・アッシュ」など「百聞は一見にしかず。」、シュールリアリズムに溢れた作品が多いです。

ヒプノシスの作品の幾つかはこちら → click!
[PR]
by pomology | 2005-12-14 21:54 | 洋楽

ブログは永らく休止中ですが、今年2009年 Mr.childrenについてはホールツアー1回、ドームツアー2回行って来ました。
by pomology
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新のトラックバック
東京ドームホテル
from 東京ドームホテル情報ですよ
あのピアノの名曲を着うたに
from 『音楽神殿』-au公式着うた
ハナレグミ
from ハナレグミ
全く新しいクラシック着う..
from 『音楽神殿』-au公式着うた
日テレ・炭谷宗佑アナ、盗..
from イチロー語録/イチローに学ぼう
音楽の新しいネットワーク
from au公式クラシック着うた『音..
ニルヴァーナ トリビュート
from CD レンタル Check
星降る夜に
from ミュージックの紹介ページ
検索
ファン
ブログジャンル
画像一覧