THE LONG SEASON REVUE
Fishmans再び

すごく久しぶりの更新です。
先月4月20日は平日にもかかわらず、なんばHatchでのSalyu Acoustic Tour 2006 “close to you” 追加公演に行ってきました。  今回のツアーでは、これまでで一番大きい箱だったそうですが、しっかりと彼女の歌声が心に染み込んできました。 リリーシュシュ時代の曲、アルバム「landmark」からの曲、新曲、カバー曲(Something)そしてアンコールでの「to U」。 良いライブでした。 今月は、EGO-WRAPPIN'、来月はDef Tech。  どちらも、ニューアルバムリリース前後だけに楽しみです。
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さて、吉井和哉のHPのコラム(3月分)にニルヴァーナのトリビュートに参加することが書かれていたのですが、今月10日リリースのこのアルバム「ALL APOLOGIES」では、“Polly”を歌っています。 

カート・コバーンをモデルにした映画「LAST DAYS」については、このブログでも紹介しましたが、今回は音楽のジャンルは違うものの90年代の日本の音楽シーンを語るときに欠かせない孤高のバンド「Fishmans」のドキュメント映画「THE LONG SEASON REVUE」です。 監督は多くの音楽PVを製作してきた川村ケンスケです。
出演者は、フィッシュマンズのメンバーであった東京スカパラの現ドラマー茂木欣一、Polarisの柏原譲の2人に加え、以前このブログのohanaで紹介したハナレグミの永積タカシ、クラムボンの原田郁子、山崎まさよし、UA、竹中直人ら多くのミュージシャンが登場します。 世界ではグランジなニルバーナが駆け抜けていった90年代、日本ではハイブリットでアンビエントなフィシュマンズも駆け抜けて行ったのです。 今は亡き、佐藤伸治の切なく、自然で、心地よいヴォーカル、そしてバブル後の若者が持つ繊細な心をありのままに描いた歌詞が大きな魅力となっています。

まだ、聞いたことがない人は昨年ベストアルバムもリリースされていますが、6枚目のアルバム「空中キャンプ」か7枚目の「宇宙 日本 世田谷」あたりがお薦めです。 10年という時の流れを感じさせない独自の音世界です。(つまり、彼らの音楽が時代を超えていたのかもしれません。)  好みはあるかもしれませんが、はまる人は随分はまってしまうタイプの音楽です。 癒やされます。

Yahoo! Music のJ-POPミュージックビデオで、紹介した「FISHMANS THE LONG SEASON REVUE」のダイジェスト(約9分)を見ることができます。(7月26日までの期間限定) → click!
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by pomology | 2006-05-07 00:26 | 映画

ブログは永らく休止中ですが、今年2009年 Mr.childrenについてはホールツアー1回、ドームツアー2回行って来ました。
by pomology
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