カテゴリ:洋楽( 38 )
COLDPLAY、単独来日!
オーストラリア公演の後、日本へ!
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昨年7月末、苗場で開催されたフジロック・フェスティヴァルで来日したCOLDPLAY。 7月に、初の“単独”来日公演が決定しました! 日程や料金などの詳細は、今月16日(木)にSMASHにて発表される予定ですが、ROCK★SHOW!さんのブログによるとMTV Japan(モバイル)で以下のように発表されていたようです。 

7/15 (土) 大阪:インテックス大阪
7/17 (祝) 名古屋:レインボーホール
7/18 (火) 東京:日本武道館
7/19 (水) 東京:日本武道館
               チケットの一般発売は、4/01(土)から

大阪は休日のライブ。 もし、インテックス大阪5号館だと収容約1万~1万2000人といったところでしょうか? チケット価格は、ストーンズ(東京ドームで¥9,500~¥17,500、ナゴヤドームや札幌ドームのゴールデンサークル席は何と¥50,000!)まではいかないかもしれないけれど、U2(¥15,000と¥10,000)くらいでしょうか?  U2は、日産スタジアム(神奈川)のみ、ストーンズは東京、札幌、名古屋の3回。 COLDPLAYは大阪に来てくれるので、何とかチケットをゲットしたいものです。

ロンドンのAbbey Road Studiosでは、現地時間で今日13日月曜日に、少数のファン限定ライブが開かれます。 エントリー案内メールが先週の金曜日に届いたのだけれど、仮に当選してもすぐにロンドンまで行けません。 というわけで、7月が待ち遠しいです。 ってチケットが先ですね。   
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by pomology | 2006-02-13 20:20 | 洋楽
洋楽ミニ情報
YELLOWCARD/EL&P

今回は、全くタイプも時代も異なる2バンドの情報です。

YELLOWCARD
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Green DayMXPXなどのパンクバンドが好きな人は、ご存知かも知れません。 フロリダ出身で一昨年メジャーデビューアルバム「Ocean Avenue」が、ダブルプラチナディスクとなったパンクバンドYELLOWCARDです。

昨年夏、新ギターリスト加入後サマソニで来日、今月から3月上旬にかけて、このブログでも紹介したMaeと共に全米ツアーを行います。 その後UKツアーを経て、3月下旬来日します!(今回は東名阪ツアー) このバンドの特徴は、何といってもヴァイオリンが入っていることです。 ロックにヴァイオリンといえば、日本ではかのMoonridersがそうですが、洋楽では古いところではKansasがよく使っていたような記憶があります。 最近では大好きなレイチェル・ヤマガタがヴァイオリンとチェロ、そして昨年末に紹介したthe Arcade Fireもヴァイオリンを使用しています。
ロックにヴァイオリン、けっこうフィットしますね。
YELLOWCARDのニューアルバム「Lights and Sounds」は今月18日発売の初回スペシャルプライス盤は安いけれどCCCDのようなので(とは言っても、CCCDは不評なので変更になるかも?)、買うなら少し待って25日発売ののLimited Editionか、23日発売のUS盤といったところでしょうか?

YELLOWCARDのインタビュー記事はこちら → click!

YELLOWCARDのPVなどの動画はこちら → click!

EL&P
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キングクリムゾングレッグ・レイクがボーカルとベースを担当し、70年前半にクラシック音楽をロック化して、一世を風靡したUKのスリーピース(ベース、ドラム、キーボード)プログレバンド、Emerson,Lake&PalmerのアルバムがiTunesで購入可能になりました。 3rdアルバムである「PICTURES AT EXHIBITION」(展覧会の絵)のライブ映像を初めて見たとき、キース・エマーソンがキーボードにナイフを突き刺すパフォーマンスがUKのハードロックバンドDeep Purpleのギタリスト、リッチー・ブラックモアストラストキャスターを叩き壊すステージアクション以上に衝撃的でした。(今は楽器を大切にしないミュージシャンは好きではないのですが...) 今後さらに日本のiTunesでも、洋楽の販売曲数をUS、UKのiTunes並に増やしてくれることを期待しています。

iTunesのEL&Pのアルバムリストはこちら → click!

EL&Pの中でお気に入りのアコーステッィクな1曲:「FROM THE BEGINNING
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by pomology | 2006-01-07 16:11 | 洋楽
2005年の洋楽、この1枚。
The Arcade Fire 「Funeral」
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洋楽も今年はColdplay、Oasis、The Rolling Stones、Eric Clapton、Bon Joviなど 大物ミュージシャンのアルバムリリースが相次ぎました。 その他White stripsやMaeなどこのブログで紹介したものも含め、気に入ったものはあったものの、これといって強く印象に残るアルバムはありませんでした。
しかし、その中で1つだけ上げるとすればそれは...

2003年、カナダはモントリオールのケベックで結成された男女7人からなるオルタニティヴなバンドThe Arcade Fireの日本でのデビューアルバム「Funeral」です。(アルバムタイトルの由来はちょっと恐ろしいです。 official サイトで説明されています。) USそしてUKでも人気が上昇し、本国カナダでも人気は鰻登りです。 この夏、サマソニで来日しましたが、特に最大16名になるライブパフォーマンスには定評があります。 個性的な音楽ゆえ、好みは分かれるタイプのバンドかも知れませんが、さまざまな音楽の要素を取り入れ、今世界中でリバイバルしつつある80年代のニューウェーブっぽく(日本ではPOLYSICSが人気ですね。)、かつ特有の不思議なサウンドです。 自分にとっては、高速スライダーでストライクといった感じでしょうか?
今後の活躍が楽しみな、来日したら是非ライブに行ってみたいバンドです。
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official siteのPV(フル映像)を是非ご覧下さい! → click!
(特にLiveバージョンは必見です!!) 

インタビュー記事はこちら → click!

心臓手術後のDavid Bowie彼らを絶賛している)初の共演ライブ音源3曲「Live EP(Live at Fashion Rocks)がiTunes限定で購入可能です。 久しぶりのライブでBowieが歌う名曲「Life On Mars?」 は最高です!
また、前作EPの「The Arcade Fire」も購入できます。 → click!

オリコン2005年洋楽アルバムチャートはこちら → click! 
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by pomology | 2005-12-30 23:00 | 洋楽
温水(ぬくみず)バトン
あやさんからいただきました『気持ちが暖かくなり(温)、思わず涙(水)がこぼれてしまうような曲を3つ教えてください。』というバトン企画である温水バトンを持って走ります。

バトンについて

★あなたの琴線に触れた、「暖かくて泣ける曲」を3つ教えてください。

・もちろん、邦楽・洋楽問わず。
・ジャンル問わず。
・歌詞の内容も問いません。(インストでもOK)
・できる限り曲を「試聴」できるよう、「試聴リンク」を貼ってください。(amazonとか、HMVとか、レコード会社のサイトとか)
・バトンは3名に回してください。(1名でも、もっと多くてもいいです)
・できれば、発信元の「スーパーロック!」というブログにトラックバックを飛ばしてく ださい。(色んな方のバトンをイッペンに見たいので。。。)
 [トラックバックURL http://blog.seesaa.jp/tb/9257917]

温かくて泣ける曲】 それでは、今回は自分の好きなジャンルである70年代、80年代の洋楽からセレクトしてみました。

Bodie /Free
   この曲が入っているアルバムHighway(1970)と歌詞(lyrics)

So Bad/Paul McCartney
   この曲が入っているアルバムPipes Of Peace(1982)と歌詞(lyrics)

In Too Deep/Genesis
   この曲が入っているアルバムInvisible Touch(1986)と歌詞(lyrics)

温かくて泣ける曲というのは、例えば映画などのストーリーや過去の思い出とオーバーラップしていることが多いです。(たとえば、最近終了したテレビドラマ「1リットルの涙」 では、レミオロメンの「粉雪」そしてKの「Only Human」が流れ出した時とか、愛する誰かを失った時にたまたま流れていた曲であるとかです。)

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Freeは、メンバーそれぞれが個性的な音を奏でるUKのブルースロックバンド。(これからバンドを始める10代の人たちのお手本になるようなバンドです。) ボーカルのポールロジャースは先日クイーンのメンバーと来日しましたが、当時20歳前後のメンバーによる演奏はシンプルながらロックが本来持つ魅力を今でも感じさせてくれます。 選んだ曲は彼らの4thアルバムの中の曲で、知る人は少ないマイナーな1曲。 歌詞も曲もシンプルですが、自分にとっては名曲です。

Paul McCartneyは、ビートルズ時代から美しいメロディーの曲を多く作曲しています。今回は、アルバムPipes Of Peaceからの曲です。 このアルバムでは、アルバムタイトル曲とマイケルジャクソンとのデュエット曲であるSay Say Sayが有名ですが、個人的にはSo Badです。 この曲を聴くたびに、So Goodになるように頑張ろうという気持ちがじわ~っと湧いてきます。

は、UKのプログレッシブバンドGenesisの名盤Invisible Touchからの1曲です。 このアルバムはプログレと言うよりもフィルコリンズ(Vo.&Dr.)色が濃く、つまりPop色の強いものになっています。 当時のGenesisのライブは、切れのある演奏とその演奏にあわせたバリライトによる照明演出がすばらしく、ロックの世界ではNo.1のライブバンドという声もありました。
切ない恋心を歌った冷たい感じのする曲ですが、後半じわ~っと温かさがこみ上げてくる曲です。

①と③の試聴(30秒)と購入は、iTunes(Japan)で可能です。
②はAmazonのアルバムPipes Of Peaceで可能です。

洋楽アルバムでの温水は、以前このブログでも紹介した、ジャクソン・ブラウンLate for the Skyです。 というわけで、ここ最近の洋楽では温水がないのです。 邦楽では、矢野顕子と岸田繁(くるり)とのコラボ、デュエット曲「おいてくよ」が最近の温水でしょうか?

すみません、申し訳ありませんがアンカーということでお願い致します。
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by pomology | 2005-12-25 14:09 | 洋楽
ジャケットの美学(その2)
Roger Dean
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YESといえば、Roger Dean。 ロジャーディーンといえばイエス。 と言えるくらい、イギリスのプログレバンドYESのバンドロゴやジャケットデザインの殆どを彼が手がけています。(他に70年代を代表するイギリスのハードロックバンドURIAH HEEPらのジャケットデザインも有名です。)
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イングランド生まれのロジャーディーンは、15歳くらいまでは軍に勤める父親の仕事の関係で、キプロス、トルコ、香港など世界各国を転々とする生活を送っていましたが、帰国後ロンドンの Royal College of Artを卒業し、1971年からジャケットデザインを手がけます。 その中の1枚が、YESの「Fragile(こわれもの)」だったのです。 彼のアートワークはジャケットデザインに止まりませんが、植物・生物・鉱物などを用いた風景画には彼独自の世界観が感じられます。 特にYESについては、曲のイメージとぴったりシンクロナイズしているように思います。

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by pomology | 2005-12-18 23:10 | 洋楽
ジャケットの美学(その1)
HIPGNOSIS(ヒプノシス)
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最近、邦楽ミュージシャンの中にもCDジャケットのデザインに力を注ぐ人たちが増えてきたように思います。 この分野でのデザインに関しては、1960年代後半から1970年代のレコードジャケットのアートワークが、ジャケットの中のレコード盤に刻まれた音源と共に芸術として本当にすばらしいものが多く見られます。 年度内に数回、「ジャケットの美学」と題して、お気に入りのアートワークを紹介したいと思います。

今回は、ロック界のジャケット・アートワークの最高峰と言われる「HIPGNOSIS」です。  ヒプノシスは1968年に結成されたデザインスタジオの名称で、催眠状態を意味する「Hipnosis」、グルービーを意味する「Hip」、知性を意味する「Gnostic」から「HIPGNOSIS」という造語が造られたそうです。 最初2人であったメンバーも全員で8人までになったようですが、1983年に活動を停止しました。(各自は現在も個々に活躍しています。) 
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さて、ロックファンなら誰もが知っている彼らの代表作は何といっても「ピンク・フロイド」、そして「レッド・ツェッペリン」のアルバムジャケットデザインの数々です。 他に「10cc」や「ウィッシュボーン・アッシュ」など「百聞は一見にしかず。」、シュールリアリズムに溢れた作品が多いです。

ヒプノシスの作品の幾つかはこちら → click!
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by pomology | 2005-12-14 21:54 | 洋楽
この冬聴きたい曲(洋楽編その3)
Elton John
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1972年から連続7枚のアルバムがUSチャートNo.1に輝き、70年代最も世界的な成功を収めたイギリスのシンガーソングライターは? といえば、今年ライブ8にも出演し、現役で活躍中のエルトン・ジョンです。 彼のこれまでの長年の多方面にわたる活動についてはUNIVERSAL INTERNARIONL のHPに詳しくまとめられているので、ここではあらためて紹介しませんがお馴染みの初期の名バラード曲「Your Song」(僕の歌は君の歌)でもわかるように、バーニー・トーピンの歌詞とエルトン・ジョンの作曲、2人の曲作りのハーモニーにはすばらしいものがあります。

さて、シリーズ?最終は1975年に発表され初登場で全米No.1になったアルバム「Captain Fantastic and the Brown Dirt Cowboy」の中に入っている「Tower of Babel」(バベルの塔)です。 透明感のある青い空の下、肌を刺すような冷たい空気を鼻に痛みを感じながら吸い込み、真っ白な吐息をフーっと吐き出し聴きたい曲です。

Snow, cement and ivory young towers
Someone called us Babylon
Those hungry hunters
Tracking down the hours

But where were all your shoulders when we cried
Were the darlings on the sideline
Dreaming up such cherished lies
To whisper in your ear before you die

現在出ているCDはボーナス曲が3曲入っていたりしますが、もともとトータル性のあるアルバムなので10曲目の「Curtain」までを聴き、残りの曲は別に聴く方が良いと思います。 
10月にUK盤で発売されていたデラックスエディション(2枚組で、2枚目が「キャプテン・ファンタスティック」のライブ録音盤)が12/7に限定盤でユニバーサルからリリースされます。

最後に、英国では12/5に同性カップルの婚姻を認めるシビル・パートナーシップ法(Civil Partnership legislation)が施行されますが、まず婚姻関係を登録する必用があるため結婚式が行えるのは12/21からだそうです。 そして...この日にエルトン・ジョンが結婚式を挙げます!?  お相手は...長年のパートナーDavid Furnish(もちろん男性)です。 エルトン・ジョンがゲイであることは周知の事実でしたが、英国でもこのような法律ができたのは時代の流れというものでしょうか? 

UK&IRELAND のGAY.COM でのエルトン・ジョン結婚のニュースはこちら
                                → click!
Civil Partnership Bill(シビル・パートナーシップ法案)についての英国政府HPは こちら → click!
政府発行の関係書類はこちら(PDFファイル英文で271頁にわたります。)
                                → click!                               
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by pomology | 2005-11-26 19:44 | 洋楽
この冬聴きたい曲(洋楽編その2)
King Crimson
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今日ニューアルバム「NIKKI」が発売された、くるりの岸田 繁の日記を先日読んでいたら、EL&Pなどがカバーしている「Hoedown」をギターでコピー(超難関曲)して、指がつりそうになったことが書かれていました。 Emerson Lake & Palmer(キーボードのキース・エマーソンは先日来日)は70年代に一世を風靡したイギリスのプログレッシブ・ロックバンドです。そのメンバーであるグレック・レイク(Vo,B)が在籍していたバンドKing Crimsonは、ロック史に残る超名盤「In the Court of the Crimson King」(なんと1969年リリース、大阪万博の1年前ということを考えると、ジャケットも曲もすごく前衛的です!)で衝撃的なデビューを飾ります。 結局メンバーも1作ごとに替わり、クリムゾン前期の最後にはロバート・フィリップ(g)、ジョン・ウエットン(Vo,b)、ビル・ブラッフォード(D)のスリーピースバンドとなりました。

その前期最後の名盤が「Red」です。 今回のお薦め曲は、このアルバム最後の曲「Starless」です。 約12分にわたるこの曲は、彼らの演奏技術のメーターがレッドゾーンまで振り切れています。 曲の最初と最後の美しい旋律、暗く陰鬱ではあるけれど研ぎ澄まされた中盤の演奏、ジャージィーな香り... ジョンの甘い歌声、ロバートの鋭いギタープレー、ビル(Yesに在籍していた。)のジャズっぽいドラミング。 とても緊張感のある曲です。  2曲目の「Fallen Angel」も好きな曲です。 このアルバム発表以降約6年の休止を経て、1981年から現在に至るまでロバートを中心に活動を続けています。

以前書いたことがあると思いますが、ミスチルの「Pink~奇妙な夢」(シフクノオトに入っている)は曲調や題名が、「Atomic Heart」というアルバムタイトルが「Atom Heart Mother(原子心母)」からのものであるようにピンクフロイドにインスパイアーされているように思うし、今回のBUMP OF CHCKEN の「run rabbit run」というツアータイトルも、ピンクフロイドの超名盤「the dark side of the moon(狂気)」の中の曲「Breathe(生命の息吹)」の歌詞の中に出てくる

Run, rabbit run.
Dig that hole, forget the sun,
And when at last the work is done.
Don't sit down it's time to dig another one.

からのものではないのかと思っているのですが... 大なり小なりプログレの影響を受けている邦楽バンドは多いような気がします。
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by pomology | 2005-11-23 23:34 | 洋楽
この冬聴きたい曲(洋楽編その1)
The Rolling Stones
冬を感じさせる洋楽といえば、今日5年ぶりのニューアルバム「Amarantine」が日本でリリースされるEnya(彼女の音楽には心癒やされます。)などたくさんありますが、多くのJ-Rocker達に影響を与えている70年代Rocks&Pops!(自分の最大の好きな音楽カテゴリーなんです。) ということで、今回は全くタイプの異なるミュージシャンの曲を3回連続でご紹介します。
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まずは、この秋8年ぶりのニューアルバム「A Bigger Bang」を出したロック界の大御所The Rolling Stones の「Goats Head Soup」(1973年)に入っている「Winter」です。 このアルバムは名バラード「Angie」も入ってますが、個人的には「100 Years Ago」も好きです。 真冬にNYのセントラルパークあたりで聴いてみたいアルバムです。 ストーンズのアルバムの中では、1972年にリリースされたスワンプ・ロック色のより強い「Exile on Main Street」が一番好きです。 名盤です。(でも、これは冬っぽくありません。) ジャケット写真は、ミック・ジャガー。 ちょっと怖い?、News Week誌別冊「50th ANIVERSARY OF ROCK All You Need Rock ロックこそすべて!」の「ROCK ‘N’ ROLL TRIVIA ARTWORK FOR ROCK RECORDS」でもこのジャケットデザインが紹介されていました。

And it sure been a cold, cold winter
And the wind ain't been blowin' from the south
It's sure been a cold, cold winter
And a lotta love is all burned out

It's sure been a hard, hard winter
My feet been draggin' 'cross the ground
And I hope it's gonna be a long, hot summer
And a lotta love will be burnin' bright

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by pomology | 2005-11-23 10:14 | 洋楽
12年ぶり待望のニュー・アルバム
Aerial(アエリアル)
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KATE BUSHのニューアルバム「アエリアル」が1993年の「レッド・シューズ」以来12年ぶりにリリースされました。 日本盤はセキュアCDの予定でしたが、通常盤となり先行発売(1週間ほどですが)なので、輸入盤より¥1000以上高いけれど待てずに衝動買いをしてしまいました。
数年前からレコーディング情報は流れていましたが、ようやく待ちに待った日がやって来ました。

待ったかいあって、DISK1:A Sea of Honey とDISK2:A Sky of Honey の2枚組です。
DISK1は、日本未発売のシングル「King of the Mountain」(UKヒットチャートでは、先週4位、今週8位)から始まります。 ずばり、最初から声はもちろんですが、曲調も歌詞もすべてがKate World です! ということは真新しさは感じられません。(まだ、聞き込んでいませんが...) つまり、デビューアルバムの「THE KICK INSIDE」(天使と小悪魔)を初めて聴いたときの新鮮な衝撃はありません。 でも、大好きなケイトの芸術的な世界が堪能できます。 今回のアルバムは、Kateを初めて聞く人に大きなインパクトを与えるようなものではないかもしれません。(むしろ、退屈かも?) 歌詞にしても、メロディーにしても独特の世界観に溢れているので、Kateのアルバムを何枚か聴いたことがあって、彼女のことについてもある程度知っているファンが喜ぶ2枚のような気がします。 今年47歳だとは思えぬ昔と変わらぬ歌声です。(下の写真は若き日のケイトです。)
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今回、「アエリアル」のリリースに合わせて、過去8枚のアルバムも同じように紙ジャケット・シリーズとしてUKアナログ盤のオリジナルジャケットを復刻し発売されています。 個人的には、1stの「天使と小悪魔」と2ndの「ライオンハート」が好きです。

このブログでの彼女の記事はこちら → click!

ケイトのUK official siteはこちら → click!  
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by pomology | 2005-11-09 23:10 | 洋楽
  

ブログは永らく休止中ですが、今年2009年 Mr.childrenについてはホールツアー1回、ドームツアー2回行って来ました。
by pomology
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