カテゴリ:ライブ( 30 )
近況報告 その2
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さて、3月25日(土)はACIDMANの「LIVE TOUR "and world"」に参戦しました。

場所はZepp Osakaです。 最近では一昨年のワンマンツアー「LIVE TOUR "equal"」、昨年の「RUSH BALL 05」と「MUSIC ON! TV GG05」以来です。 一昨年のツアーに比べて映像は、より抽象的になっていましたが、彼らの演奏にすごく合っています。
前半盛り上がり、中盤しっとりと、そして後半盛り上がるといった感じでした。 「ある証明」はRUSHで、「季節の灯」はGG05で聴いてはいましたが、やはり今回のライブでの演奏の方がよかったです。 個人的にはアコースティックな「季節の灯」が今回のアルバムの中ではお気に入りですが、SOLなどのインスト曲も好きです。  自分にとってのACIDMANの魅力の1つは、静と動。 そして、彼らの多くの曲の歌詞に通じる一貫した理科系的、物質、生命、宇宙などを繋ぐテーマ。 そして、大木伸夫の奏でるリッケンバッカーの硬質な音色。(今回は「プラタナス」と「夏の余韻」でフェンダーのテレキャスターに持ち替えたり、「季節の灯」ではアコギも使用していましたが)とにかくオンリーワンの世界です。  欲を言えば、大木伸夫の声は好きですが、ライブでは歌詞がもう少し聞き取れたらよいのですが... とは言ってもほとんど歌詞は知っているのですよね(笑)  ファンにとっては満足度の高いコンサートでした。 今回はTシャツではなく、タオルと携帯ストラップを購入して帰宅しました。

ツアーファイナル(4月9日 at Zepp Tokyo)が、MUSIC ON! TV のASAHI SUPER DRY The LIVEにて4月11日(火)19:00~22:00完全オンエアーされます! → click!


大阪公演のセットリストはこちら

   

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by pomology | 2006-03-31 22:35 | ライブ
SWING! SWING! SWING!
EGO-WRAPPIN' Midnight dejavu at 大阪市中央公会堂
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今年のライブ納め、毎年参加している年末恒例EGO-WRAPPIN'のライブMidnight dejavuに行ってきました。 例年12月になると、大阪市役所庁舎前にノルウェーから送られた「ザ・ワールド・リンキングツリー」が飾られ、中之島にある中央公会堂周辺は「OSAKA光のルネサンス」というイベントのためイルミネーションが美しく、公会堂までの道も良いムードで楽しめるのですが、それも25日まで。 今年はライブが26日ということで、市役所前を通ったときにはツリーを撤去する直前、公会堂までの道も真っ暗でした。 

さて、今回のライブはこれまでの公会堂でのMidnight dejavuの中でも最高のパフォーマンスでした。 4ヶ月前のRUSH BALLでの演奏が、過去に聴いた彼らの演奏の中で一番すばらしく感じていたので、今度もすごく期待していました。 特に大東が生んだ歌姫、中納 良恵(よっちゃん)のもともとすごいと思っていた歌唱力(表現力も含め)が更にグレードアップしているとRUSHで感じたのですが、それを十分に確信できました。 カバー曲あり、新曲あり、懐かしい曲あり、最近の定番曲ありと満足度の非常に高い約2時間半のコンサートでした。木管2、金管2のブラスも良かったし、もちろん森 雅樹のギターも良い味を出していました。
先に演奏した、トウヤマタケオ楽団の演奏もけっこうツボにはまりました。

昨年は、このライブの後にあった大阪ブルーノートでのPE’Zのコンサートがライブ納めになりましたが(味園には行かなかったんです。)、今年はいつものようにMidnight dejavuで終了です。

来年で結成10周年を迎えるエゴ・ラッピンですが、3月には東京キネマ倶楽部でのMidnight dejavuをDVD化したものが、そして4月頃には待望のニューアルバムがリリースされるようです。 楽しみです。

今回のライブでのお気に入り曲:「byrd」(毎年、この曲を聴くことで1年が終わった                        と感じる、自分にとっての第9交響曲のようなものです。)

セットリストはこちら → click!

official サイトがニューイヤーカウントダウンモードに!! → click!
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by pomology | 2005-12-26 23:20 | ライブ
SOUTHERN ALL SATRS LIVE Tour 2005
「みんなが好きです!」 at 大阪ドーム
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 今日12/11(日) 「SOUTHERN ALL STARS LIVE Tour 2005 みんなが好きです!」 大阪ドーム2日目に行ってきました。 今回はアリーナ席です。 この日は、原由子(原坊)の誕生日(リーチがかかったと桑田佳祐が言っていたのでたぶん49歳)ということもあり、かなり盛り上がりました。 以下ネタばれがあります。  

 ライブは午後6時を少し過ぎてスタート、曲順はよく考えられていると思いました。
最初のMCまでの3曲は、助走。 3曲目がサザンの曲では一番好きな曲。 このあたりで一気に盛り上がりました。 そしていよいよ「キラーストリート」からの曲の始まりです(次のMCまで8曲)、このあたりからスクリーンに映し出される映像の美しさにも魅せられます。 また、曲によってはお馴染みダンサーがバックで踊ります。 MC前の曲は、原由子が歌う曲です。
 
 2度目のMCで、原由子の誕生日を祝いました。 Happy Birthdayを歌い、バースデイケーキのローソクを吹き消し、メンバーからの花束贈呈、そして何よりもバックスクリーンに映し出された原坊のお母さん(実家は天麩羅屋さん)のメッセージがよかったです。

 MC後、サザンらしい懐かしい曲を4曲。 そして、再び「キラーストリート」からの曲が続きます。 ここからの3曲は、サザンがロックバンドであることを感じさせてくれる重厚な演奏です! 今の自分のツボはこのあたりの曲です。 アルバムタイトル曲の後、しっとりとバラード。 そしてここから一気に最後の山を登ります。 落下物、炎、鳴り物など大阪ドームでここまでやって大丈夫なのか? と思うほどのド派手な演出です。(先月のミスチルはかなり控えめの演出でした。) アンコールの手拍子がしばらく出てこないくらい圧倒されました。

 アンコールは4曲。 終了後じっくり時間をとっての挨拶。 桑田佳祐の温かい人柄が感じ取れる挨拶でした。   すべてにおいてハイレベルな満足のいくすばらしいライブでした。 さすが日本を代表するビッグバンドです。

今回のライブでのお気に入り曲:「ロックンロールスーパーマン

セットリストはこちら →click!

初のライブ&ドキュメントDVD、2006年3月上旬、発売決定!! → click!

ツアー最終、横浜アリーナ(12/31)TV生中継決定!! → click!
(各会場での特派員レポートもあります。)

TOYOTAのTV・CFはこちら(オールトヨタを選択) → click! 
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by pomology | 2005-12-11 23:52 | ライブ
冬の東名阪ツアー~ディストーション注意報~
THE BACK HORN live at なんばHatch
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Maeの日本最終公演の余韻がまだ冷めない昨日12/8、なんばHatchでのTHE BACK HORNのライブ「冬の東名阪ツアー~ディストーション注意報~」に参戦しました。  この春の全国ツアー「ヘッドフォンチルドレン」ツアー~産声チェインソー~」以来のワンマンライブです。

セットリストはこちらへ → click!

ディストーション」。 エレキギターを弾く人なら、エフェクターの1つとして持っている人が多いと思います。 いわゆる、オーバードライブと同じ歪み系です。
THE BACK HORN のエレキは耳をつんざくディストーションノイズも魅力の1つです。 以下、ネタバレがあります。

SEでメンバーが登場後、1曲目からガンガン飛ばしていきます。 彼らの音楽はグランジっぽくもあり、哀愁帯びた歌謡曲っぽくもあり、熱く、激しく、狂おしく、哀しく、そしてちょっぴり怪しさが漂います。 歌詞が描く世界は特筆ものです。 今回は、これまでリリースした4枚のアルバムからの曲以外に、これからリリースされる新曲のうち2曲を披露してくれました。 今月16日発売の先日紹介した「ブラックホールバースディ」は、イントロで最初静かな曲かと思ったのですが、実は激しい曲でした。 ライフログで紹介しているアルバム「ヘッドフォンチルドレン」からの曲では、「夢の花」や「奇跡」などのようにメロディーラインの美しい曲も好きですが、ライブでは「墓石フィーバー」や「コバルトブルー」、「上海狂騒曲(ラプソディー)」タイプの曲の方がやはり盛り上がります。 来年は、シングルCD2枚と初のDVD Promotion Video集もリリース予定なので楽しみです。
すごく時間が短く感じられた激しいライブでした。

今回のライブでのお気に入り曲:「コバルトブルー

・「ブラックホールバースディ」の初回盤を購入者全員に、ギターの菅波栄純が作った「着 ディストーション」がもらえます。

・今回のライブでもらったハガキに上の初回盤についている応募券を貼って送ると、100名に菅 波栄純の「オリジナルディストーションカード」が抽選で当たります。

・2006年ツアーが決定しました。 4/24(月)LIQUIDROOM ebisu~6/8(木)鹿児島CAPARVO HALL までの24公演が現在決定しており、関西は今のところ5/12(金)奈良 NEVER LAND と5/31(水)京都磔磔の2公演です。  
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by pomology | 2005-12-09 22:28 | ライブ
Mae JAPAN TOUR
MAE at Shinsaibashi CLUB QUATTRO
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12/6(火)、心斎橋クラブクアトロにアメリカのエモ系バンドである「Mae」のライブに行ってきました。 Mae(メイ)については、以前このブログで2ndアルバム「The Everglow」をご紹介したので詳しくはそちらをご覧下さい。 → click!

今回2度目の来日公演です。 日本人バンドDRUM:KANのサポートアクトが終わり、いよいよSE「Prologue」をバックにMaeの登場です!
まずは「Someone Else's Arms」。 予想していたとおり、CDに比べるとずっと骨太なアメリカンロックです。 CDでは美メロと曲の広がりを強く感じるのですが、ライブではかなりハードな音です。 キャラとしては、何といってもスキンヘッドのキーボード(ロブ)とボーカル(デイヴ)が目を引きます。 コーラス部分は主にキーボードが担当し、一部ベース(マーク)も歌っていることがわかりました。 しかし、本場のロックバンドというのは同じ楽器を使っているのにもかかわらずとてもパワフルです。 狩猟民族と農耕民族の違いによるものか、とにかく音が違います。(個人的には、ここ数年は和製ロックに魅力を見いだしてはいますが...)

2ndアルバムをライブで再現するのでは?という予想は外れ、1stアルバム「Destination: Beautiful」(ロック色がより強い)からも多く演奏してくれました。 大きな感動は受けませんでしたが、良いライブでした。 ロブが曲の途中で、握り拳を交互に前へ突き出すアクションが妙に可愛く、少し笑ってしまいました。
退場してすぐにアンコールのために舞台に再登場したので驚きましたが、2曲演奏してくれました。 約1時間30分のアメリカンなライブでした。 来年も是非来日して欲しいです。 そして、これからさらに楽しみなバンドです。

今回のライブでのお気に入り曲:「Suspension

来日時(東京)の写真が Maeのoffical siteのJournal(December 4th)で見られます。 → click!
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by pomology | 2005-12-09 22:04 | ライブ
世界エイズデー LIFE,LIVE&LOVE
Act Against AIDS 2005 LIVE IN OSAKA
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今日12月1日「世界エイズデー」の前日、11/30にFM802主催「Act Against AIDS 2005 LIVE IN OSAKA」(今年で13回目を向かえます。)に例年通り行ってきました。 これまで広く感じていた大阪城ホールも、先日の大阪ドームのイメージが残っているためさほど広く感じません。 今回は、アリーナ席です。 このようなAAAのライブは今日東京では3会場で、あと名古屋でもおこなわれています。 

さて、大阪の出演者は出演順に...
DEPAPEPE、BEGIN、BENNIE K、Char、レミオロメン、 Skoop On Somebodyです。
いつものように最後に出演者による合同セッション(stand by me)をして、約3時間にわたるイベントでした。
それではミュージシャンごとに、いつものように独断と偏見に満ちた感想を。

DEPAPEPE
神戸出身(チキンジョージでバイトしていたらしい)、期待の若手アコースティックギターインストデュオです。 わずか2曲の演奏でしたが、この日発売の「シュプール -WINTER VERSION'05」は冬にぴったりの曲です。 まだまだ演奏は若さゆえ尖っていますが、これからさらに演奏技術を上げていくことは間違いなさそうです。 メロディーもすごく良いです。 合同セッションのイントロでの演奏もまろやかでgoodでした。 ワンマンライブでも是非聞いてみたいと思わせてくれました。 お薦めです。

BEGIN
次は今年でデビュー15周年を向かえたBEGINです。 例年とは違って島唄ではなく、座ってブルース主体の演奏です。 ということは、「島人ぬ宝」や「涙そうそう」は演奏しませんでしたが、なんとイカ天優勝曲にしてデビュー曲「恋しくて」を最後に演奏してくれました。 とても懐かしかったです。

BENNIE K
昨年オープニング・アクトを務めた2人ですが、今年はコカコーラのイメージ・ソング「Dreamland」や昨年にFM802のヘビーローテーション曲だった「サンライズ」など3曲披露してくれました。 個人的には、ごく限られたミュージシャンしか聞かないジャンルなのですが、若さ弾けてアップテンポの曲はノリが良いです。

Char
日本を代表するギタリスト。 今回はスリーピースでエレキをガンガン鳴らすことはせず、パーカッションとエレアコでの演奏でした。 最初に「気絶するほど悩ましい 」を演奏! 30年近く前のヒット曲ではないでしょうか? 最後は、12/7リリースのニューアルバム「天邪鬼 AMANO-JACK」からタイトル曲を演奏。 やはり上手いです。 昨年、アコーステッィク・ギターかエレアコか迷いに迷ってキムタクではなくCherが使っているOvation(USA)を清水の舞台から飛び降りるつもりで購入。 スーパーシャロウなので、エレキからの持ち替えも楽なのですが(おまけに、すごく軽い!音は硬めです。)Charのように弾くことはもちろんできません。

レミオロメン
小林武史のウーロン舎所属(他にミスチル、マイラバ、Salyu)で小林武史がプロデュースしています。 「3月9日」は大好きだし、最近では「蒼の世界」、「粉雪」なども好きです。 今回は、「南風」「蒼の世界」「3月9日」「粉雪」を演奏。 率直に感想を述べると、曲は非常に良いのですが歌唱力と演奏はまだまだ努力が必用だと思いました。 CDとは随分違います。 「粉雪」などは前日のドラマ「1リットルの涙」の1シーンとオーバーラップして胸に染みるものがあったのですが、今後に期待します。

Skoop On Somebody
今回の取りは第10回以来の出演、地元大阪出身のSkoop On Somebodyです。 「sha la la」から始まり、その後もバラードのオンパレードです。  SkoopからSkoop On Somebodyになって約5年、R&B色も濃くなり冬の夜を飾るには最高の歌声でした。

このライブの日がやってくるたびに1年の過ぎゆく速さには本当に驚かされます。 
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by pomology | 2005-12-01 23:17 | ライブ
”d e racin e” 祖国から切り離された人
grapevine tour 2005 sweet home adabana at なんばHatch
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日曜日にミスチルのコンサートへ行ってからの1週間は、恐ろしく忙しい日々が続きました。 昨日、土曜日も休日出勤。 疲れ切った体に鞭打って、GRAPEVINEのワンマンライブ(なんばHatch)に行ってきました。

今回のツアーは、夏の終わりに約2年ぶりのニューアルバム「d e racin e」リリース後、10/19(水) SHIBUYA-AXを皮切りに、今月25(金)Zepp Tokyoまで計17回のライブです。 

昨日はその最終ライブの1つ前、彼らの地元関西は大阪(活動拠点は東京ですが)でのライブ2日目です。 彼らの日本橋GENEでの初ライブから10年が過ぎ去り、バンドとしても中堅の域に達してきています。 アルバム「d e racin e」は、アルバムのトータルバランスから言っても魅力あるアルバムです。 ドラムの亀井 亨の作る曲はメロディーが良いし、西川 弘剛のギター演奏がこれまたすばらしい。 田中 和将の歌声や抽象的かつ内省的な歌詞も、好みは別れるかも知れませんが個性的ではまってしまいます。(確実にうまくなってきています。) アルタニティブJ-ROCKの代表という感じです。

昨日のライブでは、22曲+5曲(アンコール)の大サービス! 「d e racin e」収録曲は全曲聴くことができました。 圧巻は、ライブ半ばの「豚の皿」~「VIRUS」~「KINGDOM COME」です。 すごい! grapevineの世界に完全に引き込まれ、別世界へ飛ばされてしまうくらいの演奏と照明です!! これぞ、ロックのすばらしさ。 彼らの実力をあらためて実感しました。
この後も、ファンキーなロックンロールは続きます。 見た目地味なメンバーですが、すごくかっこいいです。 ツアータイトルにも入っている大好きな曲「アダバナ」もテンポ良く、アンコールは何と5曲! 「すべてを出し尽くす。」「俺の中では、ここが最後です。(もう1つライブが残っているが)」という田中のMCに偽りはありませんでした。 

ロックってやっぱしええやん! 十分に満足できる、すばらしいライブでした。
来年ニューアルバムリリース後のツアーでも、なんばHatchへ集合! と思わせてくれました。

今回のセットリストはこちら → click!
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by pomology | 2005-11-20 12:01 | ライブ
あぁ 生きてるって感じ
Mr.children DOME TOUR 2005 ”I U” at OSAKA DOME
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昨日、Mr.childrenドームツアー2日目の大阪ドームへ行ってきました。 先月からの参加ライブが、くるりスピッツ ミスチル と来たわけですが、会場はライブハウス(200名)→文化会館(2000名)→ドーム(2万人以上)とスゴイ変化です。

今回は3塁側下段ややステージ寄りで、ap bank fes'の時よりステージが近いです。 リハーサルで噴出されたスモークに煙るドーム内は人・人・人。 「スター・ウォーズ エピソード2」のクローンの大群とまではいかないものの、イメージとしては似た感じでした。

午後6時10分くらいに、自分の予想していなかった曲からスタート、最初の4曲で一気に盛り上がります。 「昨日よりいい感じですよ。」と桜井自身のMCの後、昨年「シフクノオトツアー」ではアンコール後バックに流され、演奏を聴けなかった曲を演奏。 続く5曲は、しっとりした曲。 続く、3曲は再び盛り上がる曲。 そして、アコギ1本でさらに会場を盛り上げてから、ここ数年ライブではお馴染みの曲があり、自分がオープニングと予想していた曲の後、クライマックスの2曲へと向かいました。 アンコールは3曲。 アルバム「IU」からの曲でした。 なんて、なんのことかわからないですね。 
     セットリストを知りたい人はこちらへ(ネタばれ有) → click!
                 
音はホールではなくドームですからしかたがありませんが、ドームならではの大がかりな舞台演出や舞台やアリーナからのライトニング等は他では経験できないものです。

今回のライブの印象はズバリ、ミスチル(特に桜井)のパワー(歌声や元気さ)に完敗です! 今年夏にいくつかの屋外ライブに参加していることもあり、昨年のツアー以上にエネルギー全開でした。 今や日本のミュージック界のMonsterであることを実感しました。 良いライブでした。
Mr.children、これからどのような未来を歩んでいくのだろう? 興味と期待で一杯です。
あぁ 生きてるって感じ」な、あっという間の約2時間30分でした。

さて、ライブにも参加した時点で今回のアルバムの中で好きな曲は...
      ランニングハイくつひもMonster(お気に入りの順)となりました。
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by pomology | 2005-11-13 23:31 | ライブ
今年で18歳
SPITZ JAMBOREE TOUR "あまったれ2005" in Wakayama
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1ヶ月ぶりのライブです。 今回も前回「くるり」と同じ和歌山へ。 どちらも箱が小さく何よりも休日開催ということも和歌山まで足を運ぶ最大の理由です。 今回「スピッツ」の会場は、和歌山県民文化会館大ホールです。 先月の「くるり」の約10倍(約2000人)収容のホールで、大阪の各ホールと比べるとステージがすごく近く感じます。
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さて、今回のライブは4月23日(土)の振替公演で、待つこと約半年... 今回のツアー(全70回)は前半が1月下旬から、後半が9月下旬から行われています。 和歌山でのライブは今回で3回目らしいのですが、後半のセットリストは前半とは変えていると言っていました。 今回は、「空も飛べるはず」(この曲だけ、マサムネはリッケンバッカーを使ってました。)から始まり、前半少し盛り上げて、途中しっとりまったり、後半大いに熱く盛り上がりアンコールへと続きました。 スピッツも今年で結成18年目、メンバーの年齢もMCで阪神の下柳より年上だという話が出て、「歳月人を待たず」ということを感じました。 ライブの方ですが、最初から最後まで草野マサムネのボーカルを軸としたスピッツ節、オンリーワンの世界です。
途中、懐かしい曲(ロビンソン)では何故か心が懐かしくも切ない気持ちになりました。 MCは得意ではなさそうでしたが、さすがベテランバンド、ツボを押さえた気持ちの良いコンサートでした。 アンコールは3曲!(たぶん延期した分1曲おまけしてくれたかも?)  実は、そのうち1曲はリハーサルの音が夕方小ホールの一部に響いて聞こえてきていたのでわかっていたのです。 コンサートを延期した分、今回ツアー後半のセットリストにない曲を演奏してくれました。 ホールを出てすぐの柱にセットリストを張り出してくれていてファンには嬉しいコンサートでもありました。 

というわけで、ライブ禁断症状に陥っていた状態から脱却。 いよいよ来週は、さらに昨日の観客数の10倍くらいの会場(大阪ドーム)でのMr.children のライブです。
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by pomology | 2005-11-06 11:18 | ライブ
くるり at OLD TIME
はぐれメタル純情派
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今日、和歌山のOLD TIMEでの「くるりワンマンライブツアー2005~はぐれメタル純情派~」に行ってきました。 先月末の、HAWAIIAN6も和歌山GATEに参戦するためチケットを買っていましたが阪神の優勝が決まる試合と同じ日なので、阪神vsHAWAIIAN6で阪神が勝ち、自宅で阪神vs巨人戦を観戦しました。 

今回は仕事を1時間早く切り上げ、目的地の和歌山へ。 OLD TIMEは和歌山のライブハウスとしては有名だそうですが、初めて訪れました。  キャパは約200名、今回のツアーでは一番小さい箱だそうです。 メンバーの機材がぎりぎり乗るくらいの狭いステージ、学生時代に自分のバンドがコンサートに利用していた所くらいの大きさです。 こんなに近くで「くるり」が聴けるなんて幸せものです。 
ファンクラブで約60枚、夢番地(プロモーター)で約40枚、チケットぴあ、e+、ローソンチケットで合計100枚ほどですから、今回小さいライブハウスのチケットを入手できたのはとてもラッキーでした。 「くるり」のコンサート自体、和歌山は初めてだそうです。

さて、コンサートは新旧織り交ぜた内容でした。(以下、少し演奏曲が出てきますので気になる場合はこの記事の終わりから7行目から読んで下さい。) 途中、リング・リング・リングなどの新曲(もちろん「Superstar」「赤い電車」も!)を披露してくれましたが、何よりも小さいライブハウスならではのアットホームな関西弁でのやりとりが最高でした。
彼らのサウンドは、今回のツアータイトル~はぐれメタル純情派~というイメージが本当にピッタリときます。 個人的には、70年代のアメリカのウェストコーストサウンドっぽい印象を受けていますが、「くるり」ほど情景が浮かんでくるミュージシャンは少ないです。(これが、「くるり」に魅力を感じる最大のポイントです。)  矢野顕子とコラボレーションした理由もそこにあるのかもしれませんね。

岸田 繁は、最近メガネをとっていたように思っていたのですが、今日のライブはトレードマークのメガネを掛けて登場。 後半、メガネを壊してしまいアンコールではガムテープで補修してから歌ってくれました。 観客にアンコール曲の希望を聞いてくれ、その結果「ベランダ」「バラの花」そして「ハイウェイ」を演奏してくれました。

最後に、最大の思い出は岸田 繁に握手してもらったことです。 ラッキーでした。
さらに、ドラムの爽やかクリフが、とても楽しそうにドラムを叩いていたことも印象に残りました。

岸田 繁の地元、京都から始まったツアーは、昨日は奈良、今日は和歌山、さらに週末は帯広と一気に北へ飛び全国へ!! そして、年末12月27日の大阪城ホールでツアーファイナルを向かえます。 11月発売予定?のニューアルバムも楽しみです。(ちなみに、今回の写真はギターがデザインされた岸田 繁曰く「よく(汗を)吸う、ぬか床のニオイのする(笑)」ツアータオルです。)

くるり on KEIKYU(CMを見ることができます。)はこちら → click!

新曲Baby I Love You」ビデオクリップ、フル試聴はこちら(10/24から)
→ click!

追加公演が決定しました!(出身地京都の磔磔では、なんと3days!!) 
→ click!

岸田 繁自身のOLD TIMEでの感想はこちら(10月3日の日記) → click!

矢野顕子のアルバム「ホントのきもち」に収録されている岸田 繁との「おいてくよ」のPVを試聴できます!(川下り編はフル、ラーメン編のラーメン屋さんは千葉県にある「かなめ」です。) → click! 
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by pomology | 2005-10-03 23:53 | ライブ
  

ブログは永らく休止中ですが、今年2009年 Mr.childrenについてはホールツアー1回、ドームツアー2回行って来ました。
by pomology
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