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私だけ? Wチャンスでも当たらない
また、はずれ!
 
 「チケットぴあ」のプレリザーブ、YOSHII LOVINSON 選外でした。 Wチャンスでも人気ミュージシャンはなかなか当たらないのでしょうか? 今年に入って4連敗です。 今回は、スーパーリザーブシートを申し込むつもりで、「BiーWeeklyぴあ」も購入したのですが、プレリザーブが当たってチケットがダブったら困るので、(1枚6,500円だし...)ハガキを送らなかったのです。 一般発売はスピッツaikoの2連勝なので、今回は3連勝を狙って一般発売(4月10日)に懸けたいと思います。  プレリザーブのWチャンスより、BiーWeeklyぴあを3冊くらい買って、ハガキを3枚出した方がチケットを獲得できる確率は高いかも? 悩むところです。  

CMに登場!

 最近、曲だけでなく本人がCMに登場して「オッ!」と思ったのが... 

 ・キリン発泡酒「やわらか」のCMに『ヤイコ』が登場
   (レゲエ調で歌う”You are my sunshine”がとてもさわやかです。)

 ・NTTドコモ関西のCMに『スキマスイッチ』が登場!!
   (「スキマスイッチと地底人」というテーマだそうですが、詳しくはドコモ関西
    のホームページをご覧あれ。)  c0072970_2222992.jpg

 昨年のコンサート初めがヤイコでした。 ヤイコのライブはステージと客席の間でエネルギーが循環してるんです。 だから元気をもらって帰宅しました。
 スキマスイッチは秋に某女子大の文化祭でのコンサートに行き、「ふれて未来を」を一緒に合唱、とても楽しかったです。 CMの曲は4月発売予定の新曲「全力少年」です。   初回限定盤は、2004年12月23日にSHIBUYA-AXで行われた「夏雲ノタビ~日本追加公演~」のライブ映像を収録したDVD付きだそうです。 これは買いですね。

   
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by pomology | 2005-03-31 22:22 | ライブ
Bank Band / Mr.Children / Salyu
BGM Vol.2~沿志奏逢

 昨日、今日発売予定のBank Band のDVD「BGM Vol.2~沿志奏逢」を購入、CDとは違い枚数限定発売ではないのでありがたいです。(それもシークレットトラックなし! で、EXTRA Trk.に「」のMVが!!)

 実は、小林武史のファンなので、Mr.Children はもちろんMY LITTLE LOVERや彼がプロデュースした多くのミュージシャンの作品が大好きです。 (ただ、SMAPの「友だちへ~Say What You Will~」はERIC CLAPTONは大好きだし、竹内まりやも好きですが、どうも好きになれませんでした。)

 さて、いよいよ桜井和寿を含むMr.Children と小林武史、櫻井和寿ひきいるBank Band、 共に活動が活発になってきましたね。

 ・日清カップヌードルのCM「Flower篇」
 ・ポカリスウェットのCM「走る春篇」
 ・ap bank fes '05!!
 ・News 23のテーマ曲に小林武史+櫻井和寿+Salyuの楽曲が
   (Salyuは、先日のMVAで「Dialogue」がBEST NEW ARTIST VIDEOを受賞。)     
 ・Mr.Children番組初テーマ曲…4月からオンエア

 すごいですね。 中でもつま恋でのap bank fes '05是非行きたいです。 昨年夏のミスチルのライブツアーは地元でのチケットがとれず、1泊2日で広島グリーンアリーナまで行きましたが、今年は静岡へ行けるようにまずはチケット確保にがんばらねば...

  
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by pomology | 2005-03-30 23:54 | 邦楽
ACIDMAN、 MVA BEST ROCK VIDEO 受賞!
やったぞ、ACIDMAN!

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  昨日、SPACE SHOWER Music Video Awards 05 の ROCK VIDEO 部門で、ACIDMANの「彩-SAI-(前編)~廻る、巡る、その核へ」がBEST作品に選ばれました。

 他にノミネートされたバンドと曲は...
 
ASIAN KUNG-FU GENERATION  「君の街まで」
サンボマスター「青春狂騒曲」(サンバ Ver.)」
100s「Honeycom.ware」
ROSSO「アウトサイダー」      でした。

 どのバンドもそれぞれ違った魅力を持ったロックバンドですが、中でもACIDMANについては、昨年の秋にLIVE TOUR "equal"に参戦?! そして彼らが奏でるサウンドと光と映像の織りなす独自の世界観にノックアウトされました。 歌詞もまた良いんです。  PVは西郡勲によるものですが、昨日の武道館でも演奏された「廻る、巡る、その核へ」はライブで体感すると、本当に彼ら独自の世界に引き込まれてしまいます。 映像や歌詞から感じ取れるのは「輪廻転生」というだけではなく、すべての物質はこの広大な宇宙空間での時の流れの中で、「廻る、巡る」ということでしょうか? そういう意味では、コンサートのMCで大木伸夫(G,Vo)が言っていたように、すべての物は「equal」ということもよく理解できます。 久しぶりに、自分の波長にピタッとはまったバンドです。 また、スリーピースバンドの持つ緊張感もたまりません。

 というわけで、5月発売のNew Single「ある証明」と、6月のLIVE「Cinema vol.3」を心待ちにしています。 ちなみに、受賞作品はDVD「scene of equal 」で見ることができます。
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by pomology | 2005-03-29 21:50 | 邦楽
お気に入り映画のサウンドトラック
辛い花粉症
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土曜から日曜にかけて小旅行に出かけていましたが、両日ともスギ花粉の大飛散! その結果、目と鼻が大悲惨!! なんて、つまらないダジャレを言ってる場合ではありません。 本当に辛いです。 毎年、この時期は憂鬱です。

好きな映画のサウンドトラックは?
 
 花粉症の症状が出て辛い時期、好きな「映画」も気持ちを落ち着けて見られないのですが、今日は、お気に入りの映画(今回は洋画)のサウンドトラックについてです。
 「THE SOUND OF MUSIC」や「ひまわり」など、好きなものは昔の映画に多いのですが、最近の「The Phantom of the Opera(オペラ座の怪人)」までで、映画・サントラ共にお気に入りNo.1は、何といってもジュゼッペ・トルナトーレGiuseppe Tornatore) 監督の「ニュー・シネマ・パラダイスNuove Cinema Paradiso)」です。

 この映画の内容については名作なので、あらためて紹介するまでもないと思いますが、多くの人が言っているように、初めて見る人は完全オリジナル版ではなく、劇場版を先に見ることをお薦めします。 本当に言葉では表現しきれないくらい感動をした映画です。(ところで、大人になったトト役を演じている俳優ジャック・ペランは「WATARIDORI」という、昨年話題になった、渡り鳥の生態を記録した映画の監督をしています。) 
 
 さて、音楽の方は多くの映画音楽を担当しているエンニオ・モリコーネEnnio Morricone)です。(昨年、春初来日しました。) 同じトルナトーレ監督の作品では、.「海の上のピアニスト」や「マレーナ」の音楽も本当に美しいです。 最初に笑わせ(ほほ笑みも含め)、最後に泣かせるタイプのイタリア映画は音楽も含め大好きです。 
 
 というわけで、アカデミー主演男優賞、外国語映画賞、作曲賞(ドラマ)、カンヌ国際映画祭グランプリを受賞し、ニコラ・ピオヴァーニが音楽を担当した、これも名作である「ライフ・イズ・ビューティフルLA VITA E BELLA)」も、お気に入りの1つです。 (「息子の部屋」の音楽もこの人です。 ラストシーンではBrian EnoBy This Riverが使われています。)  
  
 実は...ここ数年イラン映画中国映画が好きになり、見ることが多いんです。 素朴で、人間味溢れ、今の日本で失われつつある、物や心のあり方が描かれている点が心惹かれる理由かもしれません。
 
 ハリウッド映画も見ていますが、最近は心に残るものは少ないです。 莫大な制作費をかけ、CGや有名俳優に頼るのではなく、映画づくりの原点にもどってほしいです。 がんばれ、ハリウッド!!  
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by pomology | 2005-03-21 20:55 | 映画
お葬式で流したい曲 ベスト10
お葬式で流したい曲

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BARKSの今日付のニュースに、デジタル・テレビ局Music Choiceが発表した、ヨーロッパとイギリスそれぞれの視聴者の投票をもとにしたランキング、「お葬式で流したい曲ベスト10」が紹介されていました。 Music Choiceの結果発表は次のとおりです。

Top Ten European Funeral Songs

1.「Queen」 The Show Must Go On
2.「Led Zeppelin」 Stairway to Heaven(天国への階段)
3.「AC/DC」 Highway to Hell
4.「Frank Sinatra」 My Way
5.「Mozart 」 Requiem (鎮魂歌)
6.「Robbie Williams」 Angels
7.「Queen」 Who Wants To Live Forever
8.「The Beatles」 Let it Be
9.「Metallica」 Nothing Else Matters
10.「U2 」 With Or Without You

Top Ten British Funeral Songs

1. 「Robbie Williams」 Angels
2. 「Frank Sinatra」 My Way
3. 「Monty Python」 Always Look on the Bright Side of Life
4. 「Led Zeppelin」 Stairway to Heaven
5. 「Queen」 Who Wants To Live Forever
6. 「Green Day」 Good Riddance (Time of Your Life)
7. 「REM 」 Everybody Hurts
8. 「Oasis」 Live Forever
9. 「Bette Midler」 Wind Beneath My Wings
10.「Royal Scots Dragoon Guards」 – Amazing Grace
(ロイヤルスコットランド騎兵隊)

 結果を見ると、ヨーロッパとイギリス両方でランクインしているのが、「Queen」と「Robbie Williams」、そして「Led Zeppelin」。 「Queen」は日本でも、アルバム「クイーン/ジュエルズⅡ 」がオリコンALBUM TOP100(2月9日付アルバム総合チャート)で初登場No.1を獲得、「ジュエルズ」(約178万枚も売れたらしい!)が第19回ゴールドディスク大賞「洋楽部門アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、日本でも大人気です。
 
 その、「Queen」ですが、なんと「BAD COMPANY」のヴォーカリストであるポール・ロジャースを、今は亡きフレディ・マーキュリの変わりに迎え、「Queen + Paul Rodgers 」として、3月19日南アフリカ共和国でのコンサートの後、3月28日のロンドンでのコンサートを皮切りに、7月までヨーロッパツアーをするようです。 チケットは完売で、5回の追加公演まで決定したようです。

 しかし、「Queen」と「Paul Rodgers 」という組み合わせは驚きです。 ポールは「BAD COMPANY」の前身バンドである「Free」の時代から、シンプルかつタイトでソウルフルな ロックボーカリストの印象が強く、 「Freddy Mercury」とは正反対の印象を持っていただけに、どのようなコンサートになるのでしょうか?  「Queen」の2人も「Paul」も共に、日本びいきなのでジャパンツアーも実現するかもしれません。 「Zeppelin」のことも書きたいけれど長くなるので、またの機会に。
 
  ところで、日本で「あなたのお葬式で流したい曲は?」というアンケートをしたら、どのような結果になるのでしょう?? 個人的には、お葬式にはアダージョ(Adagio)系の曲が良いと思うのですが...
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by pomology | 2005-03-16 22:42 | 邦楽
さくら・桜・さくら
 今年の「さくら」にまつわる歌のBESTは?
 
三寒四温といいますが、ここ数日、真冬のような寒さが続いています。 昨日、TVで阪神VS巨人のオープン戦を見ていたら、なんと降雪のため、一時試合中断! この季節に甲子園で雪なんて、本当に珍しい光景でした。

 とっても春が待ち遠しいので、ブログのスキンを昨日、「さくら」に変えてみました。 さらに、ここ数年でヒットした「さくら(桜)」という題名の曲も思い浮かべてみました。

 2003年は、森山直太朗の「さくら
 (一昨年の「Act Against AIDS Live in OSAKA」のシークレットゲストとして登場!アカペラでの「さくら」には感激しました。)
 2004年は、河口恭吾 の「
 (個人的には好きなんですが、徳永英明の「僕のそばに」にメロディーが...?)
そして、今年 
 2005年は、今のところケツメイシの「さくら」ですね。
 (萩原聖人と鈴木えみ出演のPVが、甘く切ない春の記憶を呼び起こしてくれます。)

 あと、最近(昨年ですが)では、スキマスイッチのアルバム「夏雲ノイズ」に入っている「桜夜風」が大好きです。 この季節に、シングルで出さないのがもったいないくらいの曲です。
昨年、京都にある某女子大の文化祭でのコンサートに行きましたが、「冬の口笛」は聞けたものの、季節のせいか「桜夜風」は聞けませんでした。
 ところで、このスキマスイッチですが、4月にニューシングル「全力少年」が発売されるそうです。 ニューシングルの他の曲には、なんとGRAPEVINEが参加しています。 期待大です。

 最後に、曲名に桜は登場しませんが、春の訪れを感じさせてくれる好きな曲が大貫妙子の「春の手紙」です。 春が近づくと必ず聴きたくなる曲です。 この曲が春の手紙 [2005 version]として、先月リリースされた通算25枚目のオリジナルアルバム「One Fine Day 」にニューアレンジで入っています。 この春オススメの心地よい1枚です。

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by pomology | 2005-03-14 22:24 | 邦楽
プレリザーブと一般発売
プレリザーブと一般発売
 
コンサートに再びよく行くようになってから、チケットの入手方法をいろいろ工夫しているのですが、一番利用するのが「電子チケットぴあ」のプレリザーブ(先行販売)です。 プレミアム会員になっているので、エントリーすると自動的にWチャンスを得るわけですが、人気のあるアーティストでは、やはり選外になってしまうことが多いです。  最近では、「平井堅」、「aiko」などはずれてしまいました。 当選しても、大きなホールで2階席まである会場であれば2階席になってしまうことが結構ありました。 

 そこで「一般発売」での購入になるわけですが、最近では「スピッツ」、そして今日は「aiko」
のチケットをゲット! aikoの方は、前から8列目の中央よりで、かなりの良席です。
 スピッツはe+(イープラス)の先行で選外で、半ばあきらめていたのですが、すぐにつながり購入できました。 aikoも発売開始1分以内につながりました。 単に運が良かっただけなのかもしれませんが、「weeklyぴあc0072970_1832920.jpg」を買って「スーパーリザーブシート」を応募してもプレミアムチケットであれば選外になることも多いし、一般発売日にネットで購入する方法も、今のところ自分にとっては確率は悪くなさそうです。

 しかし、どうしても行きたいコンサートのチケットを入手できなかったときは? しかたありません。 オークションで買っています。 でも、運が良ければ定価より安く購入できることもあるので、必ず高く買わなくてはならないということではないのですが...  プレミアムチケットを手に入れるには、昔から努力や時間が必要でしたが、チケットゲッターとよばれる人たちがいる関係で、本当にコンサートに行きたい人がチケットを入手しにくくなっている近年の状況は、一音楽ファンとしてとても残念です。 
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by pomology | 2005-03-13 18:37 | ライブ
WHITE ROOM
YOSHII LOVINSON

  待望のYOSHII LOVINSONの2ndアルバムWHITE ROOMがリリースされました。 1stアルバムである「at the BLACK HOLE」、その後出されたシングル2枚もレンタルではなく購入しました。 YELLOW MONKEY時代の曲も好きですが、ソロアルバムでの彼の曲も、LOVINSON独自の世界観が感じられ引き込まれてしまいます。 (どちらかいうと、LOVINSONの曲の中ではメローな暗めの曲が好みなのです。)
 
 「CALL ME」をエレキで弾いてみましたが、パワーコードの部分、シンプルだけどかっこよくてしびれてしまいます。 「WHITE ROOM」というタイトルは、以前住んでいた家の部屋(「CALL ME」のジャケット)でなく、引っ越した新居の部屋のイメージなのか、それともCreamの名曲「WHITE ROOM」を意識しているのでしょうか? 前作は「BLACK」で、今回が「WHITE」と対になっているのは意識的にそうしているのかな? 
 
 ところで、先日通勤途中に iPod shuffle を利用していて、イントロで「c0072970_23565415.jpgc0072970_2357202.jpgc0072970_2357394.jpgオッ! CALL ME!!」と思ったら、「The Red Hot Chili Peppers 」の「Californication」でした。 新聞を読みながらBGMとして聞いていたからかもしれません。
 LOVINSONのコンサート、「チケットぴあ」のプレリザーブで登録しました。 前回aikoは選外だったので、今回は? 
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by pomology | 2005-03-12 23:55 | 邦楽
卒業のうた
卒業のうた
 
卒業式のシーズンです。 先月、音楽専門番組を見ていると、「HUNGRY DAYSというバンドのCMが流れていました。 その時は、そんなに気にはならなかったのですが、その後、毎年恒例の桂米朝一門の落語を聞きに行った時にもらったチラシの束の中に、映画ビートキッズ(BEATKIDS)」の宣伝チラシが入ってました。
 
 この映画の主演と音楽が先の「HUNGRY DAYS」で、舞台は大阪。 岸和田のだんじりまで登場し、マーチングバトルでは「大阪府立淀川工業高校吹奏楽部」、そして、なんと「太田房江」現大阪府知事が音楽教師としてピアノ演奏を披露!! 大阪府と岸和田市が全面バックアップしたからのようです。 淀工の演奏や演技は、何度か拝見したことがあり、響きのある伸びやかなサウンドが大好きです。(阪神タイガースの御堂筋での優勝パレードでも登場していました。)
そして、太田知事のピアノの腕前はいかに?

 HUNGRY DAYSは「TEENS’ MUSIC FESTIVAL 2003全国大会」で観客の9割以上の支持を得てティーンズ大賞を獲得した実力バンドだそうで、映画は第38回講談社児童文学賞新人賞、第36回野間児童文芸新人賞、第9回椋鳩十児童文学賞を受賞した「風野潮」の同名のベストセラー小説「ビートキッズ」を原作としているそうです。 そしてヒロインは相武紗季が演じています。 監督は「塩屋俊」です。 この春、気になる日本映画の1本です。
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by pomology | 2005-03-10 22:22 | 邦楽
浦沢直樹シークレットライブ
シークレットライブ!?
 
20世紀少年 大好きなマンガの1つです。 「MONSTER」もお気に入りですが、舞台が日本ということや、昭和40年代の懐かしい事物が出てくる等の理由から、20世紀少年の方が好みです。 内容は本格科学冒険漫画とあるものの、SFミステリー漫画のように思います。 先日、その20世紀少年の第18巻「みんなの歌」を購入しました。 すると帯の表側に『「ケンジの歌」が聞ける!! 浦沢直樹シークレットライブ決行!!』とあり、裏側には『2005年5月初旬都内某ライブハウス 読者限定100名様をご招待!!』と書かれているではないですか。 応募して行きた~い...  どんなメロディーなんだろう? やっぱり「20th Century Boys」というところから考えてT-REX   風のグラムロックなのか、マンガの中のケンヂのようにギター一本でアコーステッィクにいくか? 今回のライブに行けないファンのために、せめてどこかのFM放送局でオンエアーしてくれないでしょうか? 

のだめカンタービレ

 マンガの話題が出たので、音楽に関連した好きなマンガを紹介しましょう。 それは、第28回講談社漫画賞を受賞したのだめカンタービレです。 「のだめ」とは、主人公である野田恵のニックネーム。 そして、彼女の奏でる楽器はピアノです。 「カンタービレ」とは「歌うように」という意味ですが、このマンガは、NHKでTVドラマ化された(深田恭子主演)「GREEN」の作者である二ノ宮知子が描く、心から笑えるクラシック音楽をテーマにしたマンガです。 少女漫画ですが性別に関係なく楽しめます。

ピアノの森

 クラシック音楽をテーマにしたマンガで、もう1つオススメは一色まことのピアノの森です。
ピアノを演奏するのが好きな人も、聴くのが好きな人も、そうでない音楽好きの人も、第1巻を読んだだけで、主人公であるカイの世界に引き込まれることでしょう。(一色まことの作品では花田少年史もオススメです。笑わせてくれます。泣かせてくれます。) 
 長い間、休載になっていた上に、掲載誌であるヤングマガジンアッパーズが昨年10月休刊となったのですが、4/14発売のモーニング20号から連載が再開! 本当にうれしいです。


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by pomology | 2005-03-08 21:50 | 漫画
  

ブログは永らく休止中ですが、今年2009年 Mr.childrenについてはホールツアー1回、ドームツアー2回行って来ました。
by pomology
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