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20世紀少年
20th Century Boy
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今日、「20世紀少年(19)」を買いました。 通常版は¥530ですが初回限定版(¥780)は、なんと「T-REX」の”20th Century Boy” が1973年当時の国内版シングル完全復刻CDとして付いているのです!! 1970年代初頭、「ビートルズ」亡き後ブリテッシュ・ロック界に降臨した2人組、その中でも今は亡き「マーク・ボラン」の個性と演奏するキラキラ輝くブギー・サウンドは多くの若者を魅了し、”David Bowie”と共にグラム・ロック(グラマラス・ロック)の王者として君臨していました。 日本では、初期の”THE YELLOW MONKEY” がグラム・ロックを意識したサウンド作り(ファッションも?)をしていると思います。 「T-REX」のマーク・ボラン、ロックの歴史を語るときには、絶対に外せない人物です。
ところで、浦沢直樹の漫画「20世紀少年」のほうですが、いよいよ佳境に入りそうな気配が!?
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by pomology | 2005-06-30 22:59 | 漫画
GET BEHIND ME SATAN
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THE WHITE STRIPES

早いもので6月も今日が最終日です。 つまり、今年もほぼ半分が過ぎたことになります。 このところ「邦楽」ネタばかりだったので、今回は”X&Y”(ColdPlay) の発売日と重り(6月1日)、買ったけれど紹介していなかった「THE WHITE STRIPES」の”GET BEHIND ME SATAN”です。 これも、「日本先行発売+日本盤ボーナストラック2曲収録」ということで日本盤を購入しました。 で、”X&Y” とは異なり日本盤のみConnecteD仕様なんです。 つまり、歌詞、対訳、セルフ・ライナーノーツが彼らのオフィシャル・サイトで見られるんです! つまり、ボーナストラックの歌詞もわかるということです。(でも、PCを使っていないファンはどうしたらよいのでしょうか?) というわけで、アクセスしてみると「アーティスト・サイドの意向により、英詞は追って掲載させていただきます。ご了承ください。」これはまだ我慢できるとして、「ボーナス・トラックの歌詞・対訳は、制作上の都合により割愛します。」 ??? おまけに、「ジャックによるセルフ・ライナー対訳」は真っ白で、どこにも字がない!!(激怒!!!)  V2 recordsさん、こんな商売をしていてはいけません。 今度買うときは、やはり価格的にも安い輸入盤にします。

復活したガレージ・ロックを代表する、デトロイト出身のメグ&ジャック姉弟(ジャックは最近、モデルのKaren Elsonとゴールイン!)ですが、前作の”Elephant” は、欧米で数多くの「アルバム・オブ・ザ・イヤー」を獲得、グラミー賞で最優秀ロック・ソングと最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバムの2部門を受賞したので知名度も高く特別な説明はいらないと思います。 「ミュージック・マガジン」7月号でも、”X&Y” より先のページにアルバム・レビューが掲載されています。

この2人の作り出す音楽は、ずばり「シンプルなロック」です。 ボーカル、ドラム、ギターのみの”Blue Orchid”のPVはMUSIC ON!TVの洋楽へヴィローテーション、"M-ON! Recommend"(7月15日まで)に決定しています。 ブルース・カントリー・ロックをベースにした「シンプル イズ ベスト」なデュオです。
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by pomology | 2005-06-30 21:22 | 洋楽
「ミュージック係数」上昇中
Mr.Children/Def Tech/ケツメイシ
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明日6月29日発売の、「四次元 Four Dimensions」(Mr.Children)、「Lokahi Lani」(Def Tech)そして「ケツノポリス4」(ケツメイシ)を今日仕事帰りに購入しました。
ただいま”iTunes" に入れているところです。 
 
 「四次元」は、ジャケットがアルバム並にしっかりしていて豪華です。 もちろん中身(音楽)は言うまでもありません。 ”and I love you" のMVですが、最初に出てくる「心臓」が昨年のライブツアーのスクリーンに登場した「心臓」と比べものにならないくらいリアルです。

 「Lokahi Lani」は、やはりこの夏、海で聞きたいMAXI(5曲入り)です。 できればハワイなら最高なんですが...

 「ケツメポリス4」は、ヒット曲3曲を含め14曲! その中には”No Music, No Life” ならぬ ”No Lady, No Life”が!? そして、「まずい! もう1枚!」シール付きです。 歌詞ノートの後半にある見開きライブフォトがとても美しいです。

 それにしても今月はボーナス月ではありますが、CDを11枚、8月と10月にある4回分のライブのチケットを購入し、雑誌に楽譜など、「ミュージック係数」(家計の消費支出総額中に占める音楽関連費の割合)が高くなってしまいました。 でも、外食や衣服の購入は控えているので良しとしましょう。  
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by pomology | 2005-06-28 22:40 | 邦楽
今語られるミスター・チルドレンの現在地点
”FOUR SONGS FOR LIFE” 繰り返される言葉の向こうに

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  「SWITCH」7月号は、今月29日にMAXIシングル「四次元 Four Dimensions」の発売をひかえている ”MR.CHILDREN” 特集です。  これはここで多くを語るよりも、もしファンであれば是非購入して読んでみる価値のある特集です。 スタジオで撮られたグラビアも美しく、桜井和寿金城一紀の対談も掲載されています。 ”NO BORDER”の日清と”POCARI SWEAT” のCMページまでしゃれています。
 そして、「salyu Pop angel lives in the earth」という題で、彼女のモノクローム写真5ページと記事が1ページ("landmark"の広告は別に1ページ!)掲載されています!
あとは、BEGIN・Kiroro・森山直太朗・つじあやの etc. 売り切れ店が続出しそうな内容です。

  
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by pomology | 2005-06-26 22:24 | 邦楽
Salyu in-store
Salyu インストアライブ~圧倒的な存在感~
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ファースト・アルバム「landmark」の発売を記念して、今日6月26日(日)HMV阿倍野で”Salyu” のインストアライブがあり、行ってきました。
 予定時間通り14:00頃に ”Salyu" が登場! TVで見たイメージと同じ、小柄でかわいい感じです。 違いと言えば、髪の毛は金色に染め変えていました。
今回は、インストアライブということもあって、伴奏はギター1本でのアコースティック・ライブです。 セットリストですが、

   ① Peaty ② Dialogue ③ Dramatic Irony ④ VALON-1 ⑤ 彗星

                                     の5曲でした。

 観客は皆、じっくり、しっとり”Salyu”の歌声に聞き入り、歌い終わってから拍手がしばらく続くといった感じのライブでした。 2曲目の"Dialogue" の途中で、店内の空気が”Salyu"の 歌世界にパッと変わったように感じたのは自分だけでしょうか? CDより迫力のある”Salyu"の歌声に圧倒されてしまいました。
 ”Salyu" は観客から「元気をもらった。」と言っていましたが、こちらの方こそ「たくさんの元気をもらった。」ライブでした。 まだまだ、∞(無限)の可能性を秘めているように思います。 この夏、いくつかのサマフェスに出演予定の彼女ですが、どうやらap bank fes'05 にも出演するらしく、次回は来月にbank band の演奏で彼女の歌声を聞くことができそうです。 

 さて、彼女のファースト・アルバムに関するインタビューを2つ紹介しておきます。

                            その1 → click! その2 → click!

また、Salyu のHP中の「From Salyu」 で26日のストアライブの感想を本人が語っています。
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by pomology | 2005-06-26 17:59 | ライブ
人は、なぜライブに行くのか?
「ライブ」に行く価値
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 ここ数年、再び「LIVE」に行くようになりました。 それまで4年間熱中していた「趣味」と決別し、もともと長年趣味と言うより生活と共にあった「音楽」に集中するようになったのが大きな理由の1つです。 それまで聞いたり、行くライブも「洋楽」から、ここ数年「邦楽」中心に変わってきています。 聞くだけでなく、ギターの練習を始めたのも大きな変化の1つで、ライブに行ったときはギタリストの使用しているギターや、その技術や奏法が気になります。
  
  さて、先日新聞を読んでいると「人は、なぜスポーツ観戦にでかけるのか?」というような内容で、ある大学の教授の意見が掲載されていました。 その内容が、自分の考えと驚くほど同じなので紹介しておきます。 

  
スポーツ観戦で得られる最も大きな価値は、「幸福感」ではないかと考える。 「歓喜の瞬間」にはある種の脳内物質が多量に発生することが確認されている。 一度これを味わうと、ほかでは得られない「幸福感」に病みつきになる。
 
 「サッカー人間学」の著者で文化人類学者のデズモンド・モリスによれば、「幸福」と「満足」は異なる。 「満足」は「状態」であり、「幸福」は「瞬間」なのだそうだ。


人は、なぜライブにでかけるのか?」というのもこれと同じだと思っています。 さらに、「幸福」な「瞬間」を多くの人と共有できるというのも「幸福感」を増幅してくれます。

  「ライブ」に足をはこぶ人の中には、野球やサッカーなどのスポーツ観戦が好きな人も多いのではないでしょうか? かく言う私は、野球は「阪神タイガース」、サッカーは「ガンバ大阪」 (地元贔屓ですが...)のファンです。
「よくやった、今岡、赤星! よく頑張った大黒、宮本!!」てな具合です。
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by pomology | 2005-06-25 18:44 | ライブ
出演者最終発表! 夏の終わりが待ち遠しい...
RUSH BALL 05

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先日、”Ken Yokoyama” の出演が発表されましたが、昨日出演者の最終発表がありました。 なんと、毎年ライブに行く地元大阪出身の”EGO-WRAPPIN'” そして ”TOKYO No.1 SOUL SET” です!
ということで、今年のRUSH、「豪華」に「超」をつけたいと思います。 当日は暑いでしょうが、同じくらい、いや、それ以上に熱くなりそうです。 今月はさすがにライブ3連チャンは体力的に厳しく、RUSH BALLACIDMAN が出演するので、「ACIDMAN presents “Cinema”vol.3」は行くのをあきらめました。 その“Cinema”vol.3も今日、札幌公演で千秋楽。 北海道のアシファンの方々、楽しんで下さい!!

まだ夏はこれからなのに、夏の終わりが待ち遠しいなんて思っている勝手者です。 
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by pomology | 2005-06-25 17:05 | 邦楽
スキマスイッチ
さて、もう1枚は...

スキマスイッチ「雨待ち風」
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Calbee夏ポテト」のCMで先にお茶の間に流れていた「雨待ち風」ですが、発売予定日の1日前の今日入荷していました。 曲の良さは言うまでもありません。 またまたファンが増えそうです。 

初回生産限定版で、DVDの内容は
   
   ① 「雨待ち風」ビデオ・クリップ
   ② インタビュー映像
   ③ 「安曇野(あずみの)にて」ロード
    ムービー
   ④ スキマスイッチの旅 2005 in 白馬  です。

2ヶ月前に「全力少年」をリリースしたところなのですが、早くも本年度第2段、そして来月はアルバム「空想クリップ」が発売されます。

  さて、今回の初回封入特典ですが
  
   ① スキマスイッチTOUR’05 ”全力少年”先行予約情報
     (日時と特電の電話番号は書いてあるのですが、L コードがわかりませ
      ん! どこに書いているのでしょう?)
   ② シングル&アルバム連動特典(応募券)  です。

アルバムの方は、初回生産限定盤はDVD付きで、「冬の口笛」「全力少年」「雨待ち風(アルバム・バージョン)」のビデオ・クリップとインタビューという内容のようです。
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by pomology | 2005-06-22 00:28 | 邦楽
Salyu
以前から予定していたCDを購入しました。
まずは、
Salyu"landmark"
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これは、先月から一番心待ちにしていたアルバムなのです。
彼女の歌声がツボにはまってから抜け出せない状態が”Lily Chou-Chou
の頃から続いています。 彼女の声を聞いている間、「温かい幸福感」に包まれるのです。好きな女性ボーカリストは数多いのですが、今の自分にとって特に彼女の歌声はジャストフィットするのです。  曲はもちろん小林武史、作詞は「landmark」「体温」「Dialogue」の3曲はSalyuとの共作、その他は小林武史です。 アルバムタイトルの”landmark”というのは、やはり小林武史から出たらしいです。(Salyuがゴゴイチ!でゲスト出演したとき言っていました。)
  ファーストアルバム「ランドマーク」
「どのような作品になりましたか?」って良く聞かれる。
すると私は「今のベストを注ぎました」と答える。
私にとっての「丸くて重たい」を、できる限りあらわしたってことだ。
例えば、みんなの心臓みたいに。左の胸の中にあるね。
その体温になってみたいって思う。
by Salyu

全曲の歌詞カード一枚一枚、表が滝本幹也によるフォト、裏が歌詞になっているあたりがとても良いです。(なぜかキノコの菌糸がぎっしり表面に生えた大鋸屑の香りが!?)
さて、ゲットしましたよ。 秋の全国ツアーのチケット! アメ村のBIG CATが会場です。オールスタンディングで、そんなに大きな箱ではないので整理番号によっては間近で聞けるかもしれません。(以前ここで、最前列ド真ん中ということがあったんです。)
先行予約は6月26日(日)までなので、まだアルバムを購入していない人は急ぎましょう!!
一般発売は8月27日(土)です。 詳しい日程はこちらへ → click !
Salyu が出演している「スペシャ中学」の日誌はこちらへ → click !
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by pomology | 2005-06-21 23:39 | 邦楽
THE MIDDLE THOUGHT TOUR
~FINAL STAGE~ "CAUSATION"
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aiko に続いて、6/16(木)はBRAHMANです。
場所はZEPP Osaka 。 ここは昨年行った LOVE PSYCHEDELICO以来です。
前回は仕事が長引き土砂降りの中、高速を利用したものの遅刻、LIVE途中からの参戦となりました。 今回は、中央線でコスモスクエアまで行き、後は徒歩、ギリギリセーフでした。
ジャンルはaikoとは全く異なるメロコア(+民族音楽フレーバーの入った)でしょうか? 1年の半分以上の日々をLIVEに費やす彼らの燃えさかるパフォーマンスは決して言葉では表現できません。
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 今回は、昨年の秋にリリースされたアルバム”THE MIDDLE WAY”にともなうツアーです。
ステージ前のスクリーンに写る映像に始まり、次にRONZIのシルエットとホールに響き渡るドラムビート、そしてメンバーのシルエット、スクリーンが落下してメンバーが視界にいったとたん「モッシュ」と「オイオイコール」。 大音響と共に鳥肌ものです。 最初から退場覚悟で「ダイブ」する人、人、人...  スタンディングホールのステージから4分の3までのスペースは途中危険を感じるくらいの状態になります。 宙を舞うペットボトルと水? 渦巻く人波。 もう、お祭り状態です。(1階スタンディングホール両サイドと後方、そして2階席は安全です。)
 このバンドの最大の魅力は、「静と動」。 しかし、「動」は「激動」なのです。 このタイプの音楽は、爆音が苦手な人は、拒絶反応を起こすかもしれませんが、いったんツボにはまると中毒性があり、CDを聞くだけでは満足できずLIVEに行きたくなります。  ほとんどの曲の歌詞は英語なのですが、日本語のものもあります。 個人的には、今回のアルバムでは日本語で歌われる”A White Deep Morning”がお気に入りです。 LIVEは約1時間30分程度ですが、その間に発するバンドメンバーと聴衆のエネルギーを考えると2時間以上はきついかもしれません。 いつものようにツアーTシャツと今回はバンダナを購入し帰途につきました。
 さて、BRAHMAN のニューシングル"CAUSATION"は7/27にリリースされます。 また、この夏FUJI ROCK FESTIVAL '05に出演が決定しています。
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by pomology | 2005-06-18 23:35 | ライブ
  

ブログは永らく休止中ですが、今年2009年 Mr.childrenについてはホールツアー1回、ドームツアー2回行って来ました。
by pomology
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