<   2005年 11月 ( 16 )   > この月の画像一覧
3ピースバンドの可能性を切り開く
MTV FirstListen: ACIDMAN “and world”
c0072970_20523373.jpg
いよいよ12/7にリリースされるACIDMANのニューアルバム「and world」。
その発売に先駆けて、11/24~12/7までの期間限定でMTVJAPAN.comにて全曲試聴できます。 各曲20秒~40秒程度ですが、雰囲気は楽しめます。
→ click!

さて、初回生産限定盤は通常盤より¥300高いですがデジパック仕様でアート・ディレクター「FJD」による1曲ごとのイメージを描いたイラストを豪華に配したアートブックが付いています。 ジャケットデザインだけでなくブックレットもアートブックにするなど、音楽以外の芸術をデザイナーとのコラボレーションによって追求する姿勢はミスチル同様評価できます。 また、2006/1.25に4th DVD 「scene of "and world"」も発売されます。 前作もよかっただけに、こちらも期待しています。
Virgin Music Co.でACIDMANのand worldからシングルになった4曲のPVを時間にして短いですが見ることができます。(映像クリエイター西郡 勲とのコラボ作品「SOL」を含む)
→ click!
 
アシファン必見! ACIDMAN大木伸夫(Vo,g)と映像クリエイター西郡 勲のスペシャル対談はこちら → click!
[PR]
by pomology | 2005-11-28 20:53 | 邦楽
ライブの前後にちょっと一息(地域限定情報)
なんばHatch&心斎橋クラブクアトロ

大阪ミナミは、キタに比べて学生時代からよく徘徊?していたせいか何故か落ち着きます。 道行く人がすごく多い時間帯も、少ない時間帯も難波~心斎橋界隈は今でもアウェイではなくホームです。 さて、この界隈のレストランや食堂、カフェはけっこう行っているにもかかわらず音楽ネタばかりで気がつけば長い間グルメをテーマに書いていませんでした。  

今年もなんばHatch心斎橋QUATTROには何回か足を運びました。 師走である12月も、1回ずつ訪れる予定です。 というわけで、この2つのライブ・ハウス周辺でpomologyがよく行くお店を少しだけご紹介します。

まずはなんばHatch。 初めてここへ行く人が地下鉄なんば駅で降りてHatchへ行く場合迷うことがあるようです。 さらに南海難波駅からは距離があるので、道を知っていても意外と時間がかかります。 とにかく、地下街をJR難波(OCAT)方面へと向かいます。 なんばHatchは2002年に多目的コンサート施設として作られた湊町リバープレイスの5、6階部分にあります。
c0072970_20381259.jpg
さて、最近の一押しはマスコミでもすでに取り上げられていますが、リバープレイスと西道頓堀川をはさんで向かい側の西区南堀江にある「缶詰バーkanso」です。 アテは缶詰だけ、それも日本のみならず世界の缶詰の色とりどりのラベル、そしてドラム缶で作られた内装に、これぞアート!とライブとはまた違った感動に襲われます。  しかし、選ぶのに迷ってしまうタイプの人はレジで精算して貰うまで時間が結構かかってしまうので要注意! 1人の時はライブの余韻に浸りながら、2人以上ならライブの話題で盛り上がりながら安く飲めます。 もちろん、リバープレイスから道頓堀方面へ歩いて行けばそこはまさにB級グルメの世界へと繋がっているのですが...
c0072970_2195565.jpg
続いて、クアトロです。 心斎橋PARCO8Fにあります。
お茶だけ飲んで参戦というときは、25年近い歴史がある「ガネーシュ」でチャイを飲んで行きます。 手作りのバナナケーキも素朴でおいしい。 あしたの箱ビルという見過ごしてしまいそうな小さなビル(安藤忠雄の作品らしい!?)の2Fにあるお店ですが、ここの空間は学生時代から変わらず、ホッと落ち着きます。 2人以上でスイーツを、という時は「cocorico」です。 パイとタルト専門店ですが、テイクアウトのクレープ専門店はいつも行列が! 初めての人は、ココリコのウェイトレスの服装のかわいさと紅茶の入れ方にも要注目です。 
長くなってしまっているのであと少しだけ。 この近くで大好きなインド料理で美味しく、ランチがお得なのがインド料理店「ボンベイキッチン」の食べ放題ランチ¥1,050です。 サラダと1ドリンク付きで、味も良いとなれば外せません。 あと、同じビルの2階にあるインド・ネパール料理専門店「Krishanarpan」のランチも¥840~¥1,470の間で4種類あり、とても美味しくボリュームもあります。 こちらも、お薦めです。 また、アフターライブに少しお酒でもという場合、心斎橋界隈は心落ち着く大人向けのBarが多いです。

上で紹介したガネーシュのブログはこちら → click!    
[PR]
by pomology | 2005-11-27 21:11 | グルメ
この冬聴きたい曲(洋楽編その3)
Elton John
c0072970_18174418.jpg
1972年から連続7枚のアルバムがUSチャートNo.1に輝き、70年代最も世界的な成功を収めたイギリスのシンガーソングライターは? といえば、今年ライブ8にも出演し、現役で活躍中のエルトン・ジョンです。 彼のこれまでの長年の多方面にわたる活動についてはUNIVERSAL INTERNARIONL のHPに詳しくまとめられているので、ここではあらためて紹介しませんがお馴染みの初期の名バラード曲「Your Song」(僕の歌は君の歌)でもわかるように、バーニー・トーピンの歌詞とエルトン・ジョンの作曲、2人の曲作りのハーモニーにはすばらしいものがあります。

さて、シリーズ?最終は1975年に発表され初登場で全米No.1になったアルバム「Captain Fantastic and the Brown Dirt Cowboy」の中に入っている「Tower of Babel」(バベルの塔)です。 透明感のある青い空の下、肌を刺すような冷たい空気を鼻に痛みを感じながら吸い込み、真っ白な吐息をフーっと吐き出し聴きたい曲です。

Snow, cement and ivory young towers
Someone called us Babylon
Those hungry hunters
Tracking down the hours

But where were all your shoulders when we cried
Were the darlings on the sideline
Dreaming up such cherished lies
To whisper in your ear before you die

現在出ているCDはボーナス曲が3曲入っていたりしますが、もともとトータル性のあるアルバムなので10曲目の「Curtain」までを聴き、残りの曲は別に聴く方が良いと思います。 
10月にUK盤で発売されていたデラックスエディション(2枚組で、2枚目が「キャプテン・ファンタスティック」のライブ録音盤)が12/7に限定盤でユニバーサルからリリースされます。

最後に、英国では12/5に同性カップルの婚姻を認めるシビル・パートナーシップ法(Civil Partnership legislation)が施行されますが、まず婚姻関係を登録する必用があるため結婚式が行えるのは12/21からだそうです。 そして...この日にエルトン・ジョンが結婚式を挙げます!?  お相手は...長年のパートナーDavid Furnish(もちろん男性)です。 エルトン・ジョンがゲイであることは周知の事実でしたが、英国でもこのような法律ができたのは時代の流れというものでしょうか? 

UK&IRELAND のGAY.COM でのエルトン・ジョン結婚のニュースはこちら
                                → click!
Civil Partnership Bill(シビル・パートナーシップ法案)についての英国政府HPは こちら → click!
政府発行の関係書類はこちら(PDFファイル英文で271頁にわたります。)
                                → click!                               
[PR]
by pomology | 2005-11-26 19:44 | 洋楽
邦楽ミニ情報
BUMP OF CHICKEN・矢野顕子・ASIAN KUNG-FU GENERATION
BUMP OF CHICKEN 新作を語る
c0072970_20384418.jpg
11/23に4ヶ月ぶりのニューシングル「supernova/カルマ」(隠しトラック「ワッショイ」)をリリースしたBUMP OF CHICKENですが、音楽情報サイトBARKSのアーティスト特集では、4人が新作を語るロング・インタビューやsupernovaのPV、そして彼らのメッセージを見ることが出来ます。
新曲を聴くだけでなくロングインタビューを見て曲にまつわる話を聞けば、新曲がまた違った印象で聴けることでしょう。 ファン必見!
BARKSのBUMP特集はこちら → click!

矢野顕子、くるりの岸田繁とのコラボレーションシングル
                iTunes Music Storeにて限定先行リリース

c0072970_21414479.jpg
くるりのMAXI「Baby I Love You」のカップリング曲「The Veranda」でピアノ演奏参加している矢野顕子ですが、昨年から続いている岸田繁とのコラボレーション新曲「PRESTO」が2006年2/1発売予定に2ヶ月以上も先駆け、昨日11/23からiTunes Music Storeで先行発売されています。 さっそく購入(¥150)しましたが、ほんわかふんわりとした矢野顕子らしい良い曲です。 「オレンジページnet」とコラボレートした矢野顕子Podcast第2弾「ヤノstyle」も始まっています。 今日11/24から12/10までは「さとがえるコンサート2005」で10公演 、そして12/11から「矢野顕子リサイタル2005」で3公演、12/18にはふるさとの青森での「出前コンサート2005 」など大忙しです。 人を幸せな気分にさせてくれる矢野顕子の歌声とピアノ演奏。 熟年ミュージシャンあなどるべからずです。
 iTunes Music Storeでの「PRESTO」購入はこちら → click!

「MUSIC MAGAZINE TV」にASIAN KUNG-FU GENERATIONが登場
c0072970_22504528.jpg
君の街まで」から、約1年2ヶ月ぶりとなるニューシングル「ブルートレイン」(4曲入り)が11/30に発売されるアジカンですが、Yahoo!ミュージックマガジンとソニーミュージックのコラボレーション番組「MUSIC MAGAZINE TV」 2回目にパワープッシュゲストとして登場します。 日時は明日11/25(金)の21:00~21:45 ON LIVE! ということなのでファンは見逃せません!
「MUSIC MAGAZINE TV」はこちら → click!
[PR]
by pomology | 2005-11-24 22:53 | 邦楽
この冬聴きたい曲(洋楽編その2)
King Crimson
c0072970_22114249.jpg
今日ニューアルバム「NIKKI」が発売された、くるりの岸田 繁の日記を先日読んでいたら、EL&Pなどがカバーしている「Hoedown」をギターでコピー(超難関曲)して、指がつりそうになったことが書かれていました。 Emerson Lake & Palmer(キーボードのキース・エマーソンは先日来日)は70年代に一世を風靡したイギリスのプログレッシブ・ロックバンドです。そのメンバーであるグレック・レイク(Vo,B)が在籍していたバンドKing Crimsonは、ロック史に残る超名盤「In the Court of the Crimson King」(なんと1969年リリース、大阪万博の1年前ということを考えると、ジャケットも曲もすごく前衛的です!)で衝撃的なデビューを飾ります。 結局メンバーも1作ごとに替わり、クリムゾン前期の最後にはロバート・フィリップ(g)、ジョン・ウエットン(Vo,b)、ビル・ブラッフォード(D)のスリーピースバンドとなりました。

その前期最後の名盤が「Red」です。 今回のお薦め曲は、このアルバム最後の曲「Starless」です。 約12分にわたるこの曲は、彼らの演奏技術のメーターがレッドゾーンまで振り切れています。 曲の最初と最後の美しい旋律、暗く陰鬱ではあるけれど研ぎ澄まされた中盤の演奏、ジャージィーな香り... ジョンの甘い歌声、ロバートの鋭いギタープレー、ビル(Yesに在籍していた。)のジャズっぽいドラミング。 とても緊張感のある曲です。  2曲目の「Fallen Angel」も好きな曲です。 このアルバム発表以降約6年の休止を経て、1981年から現在に至るまでロバートを中心に活動を続けています。

以前書いたことがあると思いますが、ミスチルの「Pink~奇妙な夢」(シフクノオトに入っている)は曲調や題名が、「Atomic Heart」というアルバムタイトルが「Atom Heart Mother(原子心母)」からのものであるようにピンクフロイドにインスパイアーされているように思うし、今回のBUMP OF CHCKEN の「run rabbit run」というツアータイトルも、ピンクフロイドの超名盤「the dark side of the moon(狂気)」の中の曲「Breathe(生命の息吹)」の歌詞の中に出てくる

Run, rabbit run.
Dig that hole, forget the sun,
And when at last the work is done.
Don't sit down it's time to dig another one.

からのものではないのかと思っているのですが... 大なり小なりプログレの影響を受けている邦楽バンドは多いような気がします。
[PR]
by pomology | 2005-11-23 23:34 | 洋楽
タワレコ 冬の目玉!
鬼太郎の目玉おやじも ”NO MUSIC,NO LIFE.”
c0072970_21512142.jpg
今日からTOWER RECORDSのWINTER SALE 第一弾ポイント2倍(12/4sunまで)の魅力に惹かれて、くるりのニューアルバム「NIKKI」(DVD付きの初回限定盤)、enya のニューアルバム「Amarantine」(輸入盤)そして、BUMP OF CHICKENsupernove/カルマ」(隠しトラック有り)を購入しました。 スキマスイッチと吉井和哉のDVDも今日発売だったのですが今回は見送りました。 11月の参加ライブは残すところあと1つ、12月も4つのライブのチケットを確保しているのでミュージック係数が跳ね上がっているからです。 服や楽器関連商品の購入をがまんして、買うCDやDVDも厳選して、ライブでもTシャツなどを買うのを我慢していかないと... 来年はライブに行く回数をかなり減らして、次の目標への準備や暇なときはギター練習に時間を使うようにしたいと考えていますが、まず一番先にしないといけないことは年末までにとてつもなくちらかった部屋を片づけることでしょうか? 
[PR]
by pomology | 2005-11-23 22:00 | その他
この冬聴きたい曲(洋楽編その1)
The Rolling Stones
冬を感じさせる洋楽といえば、今日5年ぶりのニューアルバム「Amarantine」が日本でリリースされるEnya(彼女の音楽には心癒やされます。)などたくさんありますが、多くのJ-Rocker達に影響を与えている70年代Rocks&Pops!(自分の最大の好きな音楽カテゴリーなんです。) ということで、今回は全くタイプの異なるミュージシャンの曲を3回連続でご紹介します。
c0072970_952576.jpg
まずは、この秋8年ぶりのニューアルバム「A Bigger Bang」を出したロック界の大御所The Rolling Stones の「Goats Head Soup」(1973年)に入っている「Winter」です。 このアルバムは名バラード「Angie」も入ってますが、個人的には「100 Years Ago」も好きです。 真冬にNYのセントラルパークあたりで聴いてみたいアルバムです。 ストーンズのアルバムの中では、1972年にリリースされたスワンプ・ロック色のより強い「Exile on Main Street」が一番好きです。 名盤です。(でも、これは冬っぽくありません。) ジャケット写真は、ミック・ジャガー。 ちょっと怖い?、News Week誌別冊「50th ANIVERSARY OF ROCK All You Need Rock ロックこそすべて!」の「ROCK ‘N’ ROLL TRIVIA ARTWORK FOR ROCK RECORDS」でもこのジャケットデザインが紹介されていました。

And it sure been a cold, cold winter
And the wind ain't been blowin' from the south
It's sure been a cold, cold winter
And a lotta love is all burned out

It's sure been a hard, hard winter
My feet been draggin' 'cross the ground
And I hope it's gonna be a long, hot summer
And a lotta love will be burnin' bright

[PR]
by pomology | 2005-11-23 10:14 | 洋楽
この冬聴きたい曲(邦楽編)
grapevine・BUMP OF CHICKEN・ACIDMAN
以前、「この秋聴きたい曲」ということでその6まで紹介したのですが、京都へ紅葉を見に行く間もなくあっというまに寒い冬の到来です。 というわけで、今回は冬に聴きたい邦楽を紹介します。
c0072970_228171.jpg
前回grapevineのライブについて書いたので、まずはgrapevineの「ぼくらなら」。
窓の外の空 ただのからの空は 
肩を寄せ合うなら 何色に見えるだろう

演奏は吐息が白くなる寒い冬を感じさせるのに、聞き込めばなぜか心温まるテンポの良い、さびが耳に残る名曲です。 他では、これも名曲「会いにいく」も個人的には冬聴くと良い感じです。 切なさの中に温かさがある大好きな曲です。  この2曲はPVもお薦めです。

2曲目はニューMAXIシングル「supernova / カルマ」発売まであと数日のBUMPの「スノースマイル」です。 ストーリーのあるラブソングですが、結末は悲しい... アコースティックソロで始まり、バンドの演奏が加わり、コーラスでエンディングというあたり、クリスマス・ソングにもなりそうな曲です。 この曲は2種類のPVあります。

さて、最後は12/7にニューアルバム「and world」がリリースされるACIDMAN。 前回3rdアルバム「equal」に入っている「彩‐SAI‐(前編)」と「彩‐SAI‐(後編)」です。 前編はインストルメンタルでミドルテンポから始まるもののアップテンポに変わり、リピートするギターの音色に冷たさが、後編はややスローテンポでボーカルによる温かみが入り、広大なアシの世界が広がります。(昨年のワンマンライブでのこの曲の演奏は最高でした!)

よく考えてみると、今回の3バンドの曲は夏より冬に合う曲が多いかも知れません。 
[PR]
by pomology | 2005-11-21 23:00 | 邦楽
”d e racin e” 祖国から切り離された人
grapevine tour 2005 sweet home adabana at なんばHatch
c0072970_12182967.jpg
日曜日にミスチルのコンサートへ行ってからの1週間は、恐ろしく忙しい日々が続きました。 昨日、土曜日も休日出勤。 疲れ切った体に鞭打って、GRAPEVINEのワンマンライブ(なんばHatch)に行ってきました。

今回のツアーは、夏の終わりに約2年ぶりのニューアルバム「d e racin e」リリース後、10/19(水) SHIBUYA-AXを皮切りに、今月25(金)Zepp Tokyoまで計17回のライブです。 

昨日はその最終ライブの1つ前、彼らの地元関西は大阪(活動拠点は東京ですが)でのライブ2日目です。 彼らの日本橋GENEでの初ライブから10年が過ぎ去り、バンドとしても中堅の域に達してきています。 アルバム「d e racin e」は、アルバムのトータルバランスから言っても魅力あるアルバムです。 ドラムの亀井 亨の作る曲はメロディーが良いし、西川 弘剛のギター演奏がこれまたすばらしい。 田中 和将の歌声や抽象的かつ内省的な歌詞も、好みは別れるかも知れませんが個性的ではまってしまいます。(確実にうまくなってきています。) アルタニティブJ-ROCKの代表という感じです。

昨日のライブでは、22曲+5曲(アンコール)の大サービス! 「d e racin e」収録曲は全曲聴くことができました。 圧巻は、ライブ半ばの「豚の皿」~「VIRUS」~「KINGDOM COME」です。 すごい! grapevineの世界に完全に引き込まれ、別世界へ飛ばされてしまうくらいの演奏と照明です!! これぞ、ロックのすばらしさ。 彼らの実力をあらためて実感しました。
この後も、ファンキーなロックンロールは続きます。 見た目地味なメンバーですが、すごくかっこいいです。 ツアータイトルにも入っている大好きな曲「アダバナ」もテンポ良く、アンコールは何と5曲! 「すべてを出し尽くす。」「俺の中では、ここが最後です。(もう1つライブが残っているが)」という田中のMCに偽りはありませんでした。 

ロックってやっぱしええやん! 十分に満足できる、すばらしいライブでした。
来年ニューアルバムリリース後のツアーでも、なんばHatchへ集合! と思わせてくれました。

今回のセットリストはこちら → click!
[PR]
by pomology | 2005-11-20 12:01 | ライブ
あぁ 生きてるって感じ
Mr.children DOME TOUR 2005 ”I U” at OSAKA DOME
c0072970_2248322.jpg
昨日、Mr.childrenドームツアー2日目の大阪ドームへ行ってきました。 先月からの参加ライブが、くるりスピッツ ミスチル と来たわけですが、会場はライブハウス(200名)→文化会館(2000名)→ドーム(2万人以上)とスゴイ変化です。

今回は3塁側下段ややステージ寄りで、ap bank fes'の時よりステージが近いです。 リハーサルで噴出されたスモークに煙るドーム内は人・人・人。 「スター・ウォーズ エピソード2」のクローンの大群とまではいかないものの、イメージとしては似た感じでした。

午後6時10分くらいに、自分の予想していなかった曲からスタート、最初の4曲で一気に盛り上がります。 「昨日よりいい感じですよ。」と桜井自身のMCの後、昨年「シフクノオトツアー」ではアンコール後バックに流され、演奏を聴けなかった曲を演奏。 続く5曲は、しっとりした曲。 続く、3曲は再び盛り上がる曲。 そして、アコギ1本でさらに会場を盛り上げてから、ここ数年ライブではお馴染みの曲があり、自分がオープニングと予想していた曲の後、クライマックスの2曲へと向かいました。 アンコールは3曲。 アルバム「IU」からの曲でした。 なんて、なんのことかわからないですね。 
     セットリストを知りたい人はこちらへ(ネタばれ有) → click!
                 
音はホールではなくドームですからしかたがありませんが、ドームならではの大がかりな舞台演出や舞台やアリーナからのライトニング等は他では経験できないものです。

今回のライブの印象はズバリ、ミスチル(特に桜井)のパワー(歌声や元気さ)に完敗です! 今年夏にいくつかの屋外ライブに参加していることもあり、昨年のツアー以上にエネルギー全開でした。 今や日本のミュージック界のMonsterであることを実感しました。 良いライブでした。
Mr.children、これからどのような未来を歩んでいくのだろう? 興味と期待で一杯です。
あぁ 生きてるって感じ」な、あっという間の約2時間30分でした。

さて、ライブにも参加した時点で今回のアルバムの中で好きな曲は...
      ランニングハイくつひもMonster(お気に入りの順)となりました。
[PR]
by pomology | 2005-11-13 23:31 | ライブ
  

ブログは永らく休止中ですが、今年2009年 Mr.childrenについてはホールツアー1回、ドームツアー2回行って来ました。
by pomology
プロフィールを見る
画像一覧
最新のトラックバック
東京ドームホテル
from 東京ドームホテル情報ですよ
あのピアノの名曲を着うたに
from 『音楽神殿』-au公式着うた
ハナレグミ
from ハナレグミ
全く新しいクラシック着う..
from 『音楽神殿』-au公式着うた
日テレ・炭谷宗佑アナ、盗..
from イチロー語録/イチローに学ぼう
音楽の新しいネットワーク
from au公式クラシック着うた『音..
ニルヴァーナ トリビュート
from CD レンタル Check
星降る夜に
from ミュージックの紹介ページ
検索
ファン
ブログジャンル
画像一覧