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新・歌モノ・シングル3部作
東京スカパラダイスオーケストラ
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久しぶりの更新です。 週末は日本海(福井県)にカニを食べに行っておりました。 複雑な心境ですが、ズワイガニも今やブランドの時代。 福井県では「越前ガニ」と呼ばれています。 そのブランドを証明するのは、脚についている黄色のタグ。 ちなみに京都(網野など)は緑色、兵庫県は青色のタグで「松葉ガニ」と呼ばれます。(来月は兵庫県の城崎に行く予定です。) 
このようなズワイガニの中でも、幻のカニといわれているのが、「間人ガニ」(京都府京丹後市丹後町間人)です。 これまでの人生で一度も食べたことはないのですが、 カニ漁を行った日のうちに帰港・水揚げするため(カニはつかまると自ら酵素を出して腐ってくるらしい)、危険ではあるけれど天候の変化にも影響されやすい小型船に乗って、荒波の中命がけで獲るらしいです。それゆえ、鮮度が良く抜群に美味しいらしい。(もちろん、価格も高い!) ちなみに、タグの色は京都なので緑色です。 って、今回グルメがテーマではありません。 以前から、書こうと思っていて延び延びになっていた「スカパラ」ネタです。

東京スカパラダイスオーケストラと言えば、1985年に結成され1990年にメジャーデビューした、世界的にも人気のある日本を代表するスカバンドです。 インストゥルメンタル曲の多い彼らですが、以前ゲスト・ヴォーカルを向かえ、「歌モノ・シングル3部作」を順にリリースして大好評でした。 その時は...

第1弾:田島貴男(昔、ピチカート・ファイヴそして今、ソロユニットとしてのオリジナ
ル・ラヴ)の「めくれたオレンジ
第2弾:チバユウスケ(昔、ミッシェルそして今、ROSSO)の「カナリヤ鳴く空
第3弾:奥田民生(昔、ユニコーン)の「美しく燃える森

の3曲でした。

そして、「新・歌モノ・シングル3部作」は...
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第1弾:永積タカシ(ハナレグミ)の「追憶のライラック
第2弾:CHARAの「サファイアの星」(このシリーズ初の女性ヴォーカリスト、女性ではスカパラは椎名林檎の「真夜中は純潔」でコラボしています。)

です。 さて、第3弾は誰? 興味津々です。

インストも良いけれど、ゲストを迎えての歌モノも良いですね。 もちろん、スカパラ自身による「世界地図」や「銀河と迷路」などの歌モノも良いです。

Yahoo!ミュージック「サウンドステーション」にて、3月6日までの期間限定スカパラ聴き放題!!
click!

iTMSで、スカパラ歌モノいろいろ購入できます! → click!

過去のインタビュー記事はこちら → 記事1 記事2 記事3
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by pomology | 2006-02-20 22:32 | 邦楽
COLDPLAY、単独来日!
オーストラリア公演の後、日本へ!
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昨年7月末、苗場で開催されたフジロック・フェスティヴァルで来日したCOLDPLAY。 7月に、初の“単独”来日公演が決定しました! 日程や料金などの詳細は、今月16日(木)にSMASHにて発表される予定ですが、ROCK★SHOW!さんのブログによるとMTV Japan(モバイル)で以下のように発表されていたようです。 

7/15 (土) 大阪:インテックス大阪
7/17 (祝) 名古屋:レインボーホール
7/18 (火) 東京:日本武道館
7/19 (水) 東京:日本武道館
               チケットの一般発売は、4/01(土)から

大阪は休日のライブ。 もし、インテックス大阪5号館だと収容約1万~1万2000人といったところでしょうか? チケット価格は、ストーンズ(東京ドームで¥9,500~¥17,500、ナゴヤドームや札幌ドームのゴールデンサークル席は何と¥50,000!)まではいかないかもしれないけれど、U2(¥15,000と¥10,000)くらいでしょうか?  U2は、日産スタジアム(神奈川)のみ、ストーンズは東京、札幌、名古屋の3回。 COLDPLAYは大阪に来てくれるので、何とかチケットをゲットしたいものです。

ロンドンのAbbey Road Studiosでは、現地時間で今日13日月曜日に、少数のファン限定ライブが開かれます。 エントリー案内メールが先週の金曜日に届いたのだけれど、仮に当選してもすぐにロンドンまで行けません。 というわけで、7月が待ち遠しいです。 ってチケットが先ですね。   
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by pomology | 2006-02-13 20:20 | 洋楽
買う?買わない?
欲しい音楽DVD目白押し

モデムの故障復旧から、仕事が忙しいこともあるのですが、小説を読む時間が多くなりブログの更新も滞りがちになってしまっています。 もちろん、音楽への情熱が冷めつつあるわけではありません。  毎年のことですが11月~12月にかけては、忙しい時期にもかかわらずライブに参戦する回数が増加するのですが、1月~5月くらいは激減します。  おまけに、行きたいコンサートのチケットが日々取りにくくなっているような気がします。  オークションなどで販売目的のため、チケットを購入する人たちの数が増加しているのかも知れません。 

さて、今回はDVDのご紹介です。 

grapevine:「sweet home adabana 2005

4月5日にリリースされる、grapevineの昨年11月25日、Zepp Tokyoで行なわれたツアーをDVD化したものです。  収録曲は、このブログで紹介した大阪公演とほぼ同じです。
すばらしいライブだっただけに、待ちに待ったDVD化です。

THE BACK HORNエモーションピクチャー Vol.1
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今週の水曜日にリリースされた彼らにとって初のビデオクリップ集です。 デビューシングル「サニー」から3rdアルバム「イキルサイノウ」からの「光の結晶」、「花びら」そして「未来」までが収録されています。 同日発売のニューシングル「初めての呼吸で」も未購入ですが、明日か明後日には購入予定です。  閉店が噂されるバナナホールでのサンボマスターとの対バンは会議のため行けませんが、(とは言ってもチケットは即sold outでした。)次回のワンマン(なんばHatchでの追加公演)を楽しみにしています。

ACIDMANscene of “and world”
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ACIDMANの4枚目のDVD。 彼らのアルバム、DVDは全部そろえています。 彼らのライブでは"Cinema"やワンマンでの西郡 勲のCGによる幻想的な映像をバックにした演奏も魅力の1つです。 待望のLIVE TOUR "and world"も、いよいよ3月から始まります。
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by pomology | 2006-02-10 20:48 | 邦楽
ミュンヘン
MUNICH
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昨日から公開されているSTEVEN SPIELBERG監督の新作「ミュンヘン」を観てきました。 このタイプの彼の作品では「EMPIRE OF THE SUN (太陽の帝国)」「The Color Purple(カラーパープル)」 そして、実話を基にした作品であるアカデミー賞作品賞受賞作「Schindler's List (シンドラーのリスト)」、さらに「AMISTAD(アミスタッド)」、「SAVING PRIVATE RYAN(プライベート・ライアン)」を観ましたが、今回の「MUNICH」は、これらの作品とは比べものにならないくらいの知識や思いが自分にあるために、観賞直後の気持ちはずっしりと重いものになりました。

1972年のミュンヘンオリンピック時に起きた、パレスチナゲリラによるイスラエル選手人質事件については事件そのものは知ってはいましたが、その背景についてはある時期までまったく興味すらありませんでした。 この映画はその事件後にあった史実に基づいて作られたものです。 大学生の頃、長期休暇中にイスラエルのキブツでしばらく生活してみたいと思ったことはあったのですが、結局行ったのはインドでした。 しかし人生というものは不思議なもので、卒業後社会人となってから間もなくイスラエルとは敵対国のシリアでの生活が始まりました。 自分の住むフラットの大家さんと、自分が一番仲の良かった現地スタッフがパレスチナ人ということもあるのですが、シリアでの生活でパレスチナやイスラエルを始めとした中東情勢について、さらに詳しく知ることになりました。 この映画の舞台となっている国々(実際は撮影地の多くはマルタとハンガリー)のいくつかも訪れたことがあります(もちろん、映画の時代ではありませんが)。

英語とアラビア語が耳から入り、日本語字幕が目に映るといった他の映画では体験することのほとんど無い、奇妙な感覚を受けながら、かなり内容は理解できました。 自分は、反テロではあるものの、反イスラエルでも反パレスチナでもありません。 しかし、祖国のない人たちの気持ちは理解しようと努力できると思いますし、家族の大切さはそれ以上に理解できます。 「武力による対立ではなく、愛による共生共存。」 言葉にするのは簡単ですが、私たち人類の歴史を振り返る時、そのことの困難さを実感します。 
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この映画、本国アメリカではメディアの評価は高いものの、一般の評価や興行成績はそれほど高くありません。 残酷なシーンも多く、性的なシーンもあるためR指定です。 しかし、この過去に起きた事件を風化させたくないと語るスピルバーグ監督の気持ちは伝わりましたし、テロに対して「報復」という方法がはたして正しい選択であるのか? ということを論議しあうという意味において、良いタイミングで作られた意欲作であると思います。

もしこの映画を観るのであれば、事前にこの事件が起こった時代のバックグラウンドにあったものを知ってから鑑賞する方がよいと思います。 個人的には、この映画を作成したスピルバーグ監督の熱意と勇気に心打たれますが、スピルバーグ作品という理由だけで見に行った場合、暗くて残酷で、長くて耐えられないものになるかもしれません。 残虐なシーンについては、映画をより真実に近づける効果があるように感じたと共に、「生と死」を、スピルバーグ監督作品にしては珍しいリアルな性的シーンについては、「生と性」というものの関連性を感じました。 

最後に、この作品は5部門でアカデミー賞にノミネートされています。 音楽(サウンドトラック)はご存じジョン・ウィリアムズです。

お薦め、Yahoo!ムービーの期間限定(2月20日まで)「ミュンヘン」特集はこちら
→ click!
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by pomology | 2006-02-05 18:21 | 映画
Angela Aki & SAKURA 
久しぶりの更新です。 ブログ再開第1弾は、先月末に紹介する予定だったナチュラルな歌声が魅力の女性シンガー2人の作品です。

心の戦士(アンジェラ・アキ)
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先月のFM802ヘビーローテーション。 メガネが良く似合う期待の新人女性シンガーソングライターAngela Akiです。 彼女は日本人の父とイタリア系アメリカ人の母を持ち、日本で生まれ、15歳から一昨年帰国するまでアメリカで生活していました。 初回限定盤(DVD付き)を購入したのですが、伸びのある爽やかで聞きやすい声です。 力強さや伝わって来るものは、大好きなRachael Yamagataには及びませんが、歌唱力はあるし、ピアノの音色と共にすんなりと耳に入って来るといった感じです。 英語で歌うボーナストラックのEyes On Me(FINAL FANTASY VIII挿入歌)のカバー(フェイ・ウォンが歌っていた)もなかなか良いです。 DVDには、「心の戦士」のMVとFINAL FANTASY XIIのプレミア・ムービー(挿入歌が3/15リリースの彼女の「Kiss Me Good-Bye」)が入っています。  

SONY とFM802のコラボ、ニューアーティスト紹介ライブGottcha!でのAngelaの招待ライブ(アメリカ村のBIG CAT)応募はこちら(前回はplaneでした!)
→ click!

SOUL ESSENCE(SAKURA)
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SAKURA(写真左、右はAngela)は、スイス生まれ。(父がスイス人、母は日本人です。) その後、大阪で生活していましたが(家族が大阪でディスコを経営していた。)、両親の離婚後神戸のインターナショナル・スクールで中学・高校生活を送り、その後シアトルへ留学、OL生活を経てプロのミュージシャンになり、関西を拠点に活動を続けています。(阪神大震災が彼女の人生観を変え、プロへの道を歩み出したそうです。)

彼女のグルーブ感溢れるソウルフルな歌声を聞いていると、本当にリラックスできます。 さて、2/8リリースされる「SOUL ESSENCE」 はタイトルから推測できるように、~ソウル・ミュージック原点回帰~をテーマに彼女の持ち味を十分に堪能できる作品に仕上がっているようです。 CCCDでないのも良いですね。  ばりばりの関西弁(ヒット曲「LOVE 4 REAL」の歌詞にも登場)で話す、ママさんシンガー。 とても逞しいです。

2/1からITMS限定トラックとして、BOYS ⅡMENの名曲「I’LL MAKE LOVE TO YOU」を EMOTIONSの「BEST OF MY LIFE」に引き続き購入可能です。
→ click!

SAKURAのブログ「Anuhea cafe'」はこちら → click!
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by pomology | 2006-02-04 23:10 | 邦楽
  

ブログは永らく休止中ですが、今年2009年 Mr.childrenについてはホールツアー1回、ドームツアー2回行って来ました。
by pomology
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