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邦楽ミニミニ情報
EGO-WRAPPIN' のオフィシャルサイトが3Dに!
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結成10周年記念アルバム「ON THE ROCKS!」のリリース(昨日)に合わせて、オフィシャルサイトがお洒落な3Dになり、過去の曲の試聴や、ニューアルバムに納められている「Mother Ship」のPVをフルで見ることができます!! 今月と7月のライブ(大阪)がとても楽しみです。

EGO-WRAPPIN'のオフィシャル・サイトはこちら → click!

吉井和哉、3枚目のソロアルバムを現在L.A.でレコーディング中!

ツアーファイナル(大阪城ホール)で本人が言っていたとおり、この夏幾つかのサマフェスに出演する吉井和哉ですが、現在3枚目のソロアルバムをL.A.でレコーディングしています。

本人曰く、『30代最後のアルバムということもあるので「集大成~!」と思い気合いが入りそうになったが、比較的シンプルに作っている。』とのことです。

でも、ちょっとした「まとめ的な内容」になるらしいです。

詳しくは、オフィシャルサイトのCOLUMNで! → click!

「to U」ついにリリース!

ミスチルの新曲「帚星」が7月5日にリリースされることはご存じかと思いますが、昨年のap bank fes'やSalyuのライブでもアンコールに演奏され、「筑紫哲也NEWS23」テーマ曲にもなっている「to U」が、7月19日、Bank Bandのニューシングルとしてリリースされます! 収録曲は...

track1 「to U」 Bank Band with Salyu
track2 「生まれ来る子供たちのために」 Bank Band
track3 「to U (Piano Version)」 Bank Band      です。

いよいよ、ap bank fes'06の出演者と出演日も発表されました! (桑田佳祐始め、豪華メンバーですよ!)  詳細はこちら → click!
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by pomology | 2006-05-18 23:00 | 邦楽
「花田少年史」実写映画化!
幽霊と秘密のトンネル
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20世紀少年」が終わり、「DEATH NOTE」もいよいよ最終回の気配... 楽しみにしている漫画も少しずつ減ってきました。 そんな中、一色まことの「ピアノの森」第12巻を購入しました。 クラシック音楽ものでは、二ノ宮知子の「のだめカンタービレ」の第15巻(6月発売予定)も待ち遠しいです。 今年はモーツアルト生誕250周年記念ということなので、これを機にクラシック音楽の人気がさらに広がって欲しいです。(もともとクラシック音楽は大好きです。)

先の「ピアノの森」の主人公カイは、いよいよ雨宮と共にショパン・コンクールに出場します。 というわけで、今回は次巻へのつなぎといった感じですがけっこう楽しめました。

さて、一色まことの作品では「花田少年史」(名作です!)が一番好きなのですが、全5巻新装版で再発売されるのと共に、なんと実写版でこの夏(8月19日全国ロードショー)に映画公開! 原作同様アニメ版も笑いあり涙ありだったので、すごく楽しみです。
そして、映画の主題歌はサンボマスターの「愛しさと心の壁」、音楽担当は岩代太郎です。

「のだめ」や「ピアノの森」のドラマや映画化は、音楽の演奏シーンが多いために難しいかもしれませんね。(「のだめ」は作者がドラマ化を断ったらしいです。)

この夏、真っ先に見る邦画は「花田少年史」で決まりですが、この秋公開作品では以前少しだけ紹介した、浅田次郎原作、篠原哲雄監督の「地下鉄(メトロ)に乗って」がやはり楽しみです。 音楽担当が小林武史ということなので尚更です。

映画「花田少年史」のサイトはこちら → click!

アニメ「花田少年史」のサイトはこちら → click!

モーツアルトの生涯については、映画「アマデウス」も良くできた作品ですが、藤澤さんの論文もお薦めです。 → click!
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by pomology | 2006-05-07 11:02 | 映画
THE LONG SEASON REVUE
Fishmans再び

すごく久しぶりの更新です。
先月4月20日は平日にもかかわらず、なんばHatchでのSalyu Acoustic Tour 2006 “close to you” 追加公演に行ってきました。  今回のツアーでは、これまでで一番大きい箱だったそうですが、しっかりと彼女の歌声が心に染み込んできました。 リリーシュシュ時代の曲、アルバム「landmark」からの曲、新曲、カバー曲(Something)そしてアンコールでの「to U」。 良いライブでした。 今月は、EGO-WRAPPIN'、来月はDef Tech。  どちらも、ニューアルバムリリース前後だけに楽しみです。
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さて、吉井和哉のHPのコラム(3月分)にニルヴァーナのトリビュートに参加することが書かれていたのですが、今月10日リリースのこのアルバム「ALL APOLOGIES」では、“Polly”を歌っています。 

カート・コバーンをモデルにした映画「LAST DAYS」については、このブログでも紹介しましたが、今回は音楽のジャンルは違うものの90年代の日本の音楽シーンを語るときに欠かせない孤高のバンド「Fishmans」のドキュメント映画「THE LONG SEASON REVUE」です。 監督は多くの音楽PVを製作してきた川村ケンスケです。
出演者は、フィッシュマンズのメンバーであった東京スカパラの現ドラマー茂木欣一、Polarisの柏原譲の2人に加え、以前このブログのohanaで紹介したハナレグミの永積タカシ、クラムボンの原田郁子、山崎まさよし、UA、竹中直人ら多くのミュージシャンが登場します。 世界ではグランジなニルバーナが駆け抜けていった90年代、日本ではハイブリットでアンビエントなフィシュマンズも駆け抜けて行ったのです。 今は亡き、佐藤伸治の切なく、自然で、心地よいヴォーカル、そしてバブル後の若者が持つ繊細な心をありのままに描いた歌詞が大きな魅力となっています。

まだ、聞いたことがない人は昨年ベストアルバムもリリースされていますが、6枚目のアルバム「空中キャンプ」か7枚目の「宇宙 日本 世田谷」あたりがお薦めです。 10年という時の流れを感じさせない独自の音世界です。(つまり、彼らの音楽が時代を超えていたのかもしれません。)  好みはあるかもしれませんが、はまる人は随分はまってしまうタイプの音楽です。 癒やされます。

Yahoo! Music のJ-POPミュージックビデオで、紹介した「FISHMANS THE LONG SEASON REVUE」のダイジェスト(約9分)を見ることができます。(7月26日までの期間限定) → click!
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by pomology | 2006-05-07 00:26 | 映画
  

ブログは永らく休止中ですが、今年2009年 Mr.childrenについてはホールツアー1回、ドームツアー2回行って来ました。
by pomology
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