近況報告 その2
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さて、3月25日(土)はACIDMANの「LIVE TOUR "and world"」に参戦しました。

場所はZepp Osakaです。 最近では一昨年のワンマンツアー「LIVE TOUR "equal"」、昨年の「RUSH BALL 05」と「MUSIC ON! TV GG05」以来です。 一昨年のツアーに比べて映像は、より抽象的になっていましたが、彼らの演奏にすごく合っています。
前半盛り上がり、中盤しっとりと、そして後半盛り上がるといった感じでした。 「ある証明」はRUSHで、「季節の灯」はGG05で聴いてはいましたが、やはり今回のライブでの演奏の方がよかったです。 個人的にはアコースティックな「季節の灯」が今回のアルバムの中ではお気に入りですが、SOLなどのインスト曲も好きです。  自分にとってのACIDMANの魅力の1つは、静と動。 そして、彼らの多くの曲の歌詞に通じる一貫した理科系的、物質、生命、宇宙などを繋ぐテーマ。 そして、大木伸夫の奏でるリッケンバッカーの硬質な音色。(今回は「プラタナス」と「夏の余韻」でフェンダーのテレキャスターに持ち替えたり、「季節の灯」ではアコギも使用していましたが)とにかくオンリーワンの世界です。  欲を言えば、大木伸夫の声は好きですが、ライブでは歌詞がもう少し聞き取れたらよいのですが... とは言ってもほとんど歌詞は知っているのですよね(笑)  ファンにとっては満足度の高いコンサートでした。 今回はTシャツではなく、タオルと携帯ストラップを購入して帰宅しました。

ツアーファイナル(4月9日 at Zepp Tokyo)が、MUSIC ON! TV のASAHI SUPER DRY The LIVEにて4月11日(火)19:00~22:00完全オンエアーされます! → click!


大阪公演のセットリストはこちら

   

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# by pomology | 2006-03-31 22:35 | ライブ
近況報告 その1
桜の花が咲き始め、明日から4月になるのに、3月半ば以降、全く更新できませんでした。 
休日以外は、仕事の忙しさには目まぐるしいものがありましたが、何をしていたのかと申しますと、休日はしっかりと心の洗濯をしておりました。
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3月21日(祝)は、オリックスの清原の出身地「岸和田市」での、「桂米朝一門会」に行きました。

ここ10年ほど毎年「桂米朝一門会」に行っています。 吉本的な笑いも好きですが、落語の笑いも好きです。 落語では人間国宝で上方落語の第一人者、桂米朝の落語が特に大好きなのですが、ここ数年は大取ではなく中入り前の登場で昨年あたりから声も小さくなり、今年は「これが最後になるかもしれませんな。」という本人の冗談(本心かも?)で、他の観客の人たちと爆笑したものの、「ひょっとして、これ笑い事やあらへんやん。」とまじに思いました。  小話をしているとき、言葉と言葉の間で微妙な間が開いたり、同じ事を繰り返し言ったり、落語自体も台本の棒読みのような部分もあったりで、ハラハラ、ドキドキしながら聴いていました。 無事に「落ち」までたどりついた瞬間「ほっ」としたのは私だけでは無かったはずです。

老人の1年は、若者の5年~10年に相当するのかも知れません。  しかし、老いをさらけ出してまで舞台に上がる彼の生き様にはとても勇気づけられました。 もし、自分ならとっくに引退していると思うのです。 今は亡き桂吉朝が、米朝に次ぐ巧さだと感じていたのですが吉朝より30歳近く年上である米朝は、吉朝や桂枝雀の分まで頑張っているのかもしれません。
 
「来年も是非お会いしたい。」 心からそう願った一門会でした。 
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# by pomology | 2006-03-31 21:16 | アート
邦楽ミニ情報
Mr.Children/ASIAN KUNG-FU GENERATION/THE BACK HORN

先週末は、職場の同僚達と兵庫県の城崎温泉へ一泊二日の日程で、カニを食べに行ってきました。 松葉ガニもいよいよ今月末まで。(その後、禁漁期間に入ります。) 城崎は志賀直哉ゆかりの地である他、外湯も魅力の一つですが、カニシーズン終了間近であるのと週末とあってかなりの人出でした。

肝心の音楽のほうも、新たにSalyuとDef Techのチケットを入手。 夏までは1ヶ月に1回程度のベースでライブに行きます。 さてブログのほうは、久しぶりに邦楽ミニ情報です。

Mr.Children、ライヴDVD「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005“I ♥ U”~FINAL IN TOKYO DOME~」を5月10日(水)にリリース!
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昨年のドームツアーファイナル、12月27日(火)の東京ドーム公演のライブを収録したDVD(2枚組)が発売されます。 ツアーファイナルといえば、アンコールで小林武史が登場し、今回は他でやらなかったSignを演奏。 おそらく、DVDに入るはずです。 ライブの他に特典映像として収録されるのは、インディーズ時代の未発表楽曲「2日遅れのクリスマス」に加え、「抱きしめたい」 、「Simple」、「Over」、「君が好き」の弾き語り5曲と、「and I love you」のPV、そして「靴ひも」と「未来」のSPECIAL CLIPのようです。

詳しいことは、このDVDのスペシャル・サイトで!(DVD Reportと先行試写会の応募案内を見ることができます。(他は後日のようです。) → click!

大阪ドーム公演のpomologyの感想はこちら → click!

ASIAN KUNG-FU GENERATION、期間限定でPV3曲を公開
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明日、3月15日(水)にニューアルバム「ファンクラブ」がリリースされる、アジカン。 これを記念して、今日3月14日(火)正午から、明日3月15日(水)24時までの36時間限定ということで、Sony Music Online Japanで「ブルートレイン」・「ワールドアパート」・「ブラックアウト」3曲のPVをフル視聴! これは、見逃せません!!
そして、4月下旬から始まる全国ツアー、Tour 2006「count 4 my 8 beat」も楽しみですね。

Sony Music Online Japanはこちら → click!

e+の特集サイトはこちら → click!

THE BACK HORN、新曲「カオスダイバー」PV、期間限定フル試聴可
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3月22日(水)に「ブラックホールバースデイ」、「初めての呼吸で」に続くニューシングル「カオスダイバー」がリリースされるTHE BACK HORNですが、3月22日(水)までの期間限定でPVのフル試聴ができます。 4月19日(水)には、連続リリース第四弾「太陽の中の生活」も発売されます。 全国ツアー 「太陽の中の生活」ツアー
~ライブ イン ザ サン~も4月下旬から始まります。(大阪公演HP先行予約受付は明日からです!)

「カオスダイバー」特設サイトはこちら(ニューアルバム情報もあります。)
→ click!
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# by pomology | 2006-03-14 21:44 | 邦楽
この1年間での音楽環境の1番の変化は?
ITMSで365歩のブルース
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今日発売の、日本語を大切にする、職人トリオeastern youthのニューアルバム「365歩のブルース」をiTunes Music Storeで購入しました。 CDが¥3,000であることを考えると、このバンドは、歌詞も肝なので歌詞カードは欲しいところなのですが、それを差し引いても半額の¥1,500という価格はとてもリーズナブルです。 4月9日から全国27カ所でアルバム発売ツアー「極東最前線/巡業~365-STEP HARDCORE BLUES!~」が始まります。 このアルバムは、アメリカでは3月21日に「365ーSTEP BLUES」というタイトルでリリースされ、ライブの方は、日本に先立って3月20日~26日まで6公演が予定されています。 ジャンルとしては、ラウドパンクなので、激しい雄叫びサウンドが苦手な人は好きになれないかも知れませんが、もし聴いてみるなら「感受性応答セヨ」(こちらはITMSでは購入できません。)がお薦めです。 

前回のライブツアーの感想はこちら → click!

最近、他にITMSで購入したのは、まず矢野顕子のApple store銀座でのライブ録音シングル「Live at Ginza Store」。 もちろん、iTunes限定です。 以前、このブログで紹介したデビュー30周年記念、多くのミュージシャンとのコラボアルバム「はじめてのやのあきこ」は本日8日発売です!

次にこれも限定もの、高橋幸宏のEP、「BMBPRM」です。 3曲とも、ほんわりゆったりとしたボーカル曲ではなく、手の込んだエレクトロニックサウンドです。
3月15日には、久々のニューアルバム「BLUE MOON BLUE」(クラプトンの名曲「blue eyes blue」にタイトルが似てますが)リリースされます。(「BMBPRM」に入っている3曲共、このアルバムに入っています。)

というわけで、この1年での音楽環境の一番の変化は、iTunesでの曲の購入なのです。  
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# by pomology | 2006-03-08 23:10 | 邦楽
タイムマシンにお願い
サディスティック・ミカ・バンド再び再び
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新しいキリンラガービールのCMを初めて見たとき、木村カエラが歌っている曲をよく聴くとサディスティック・ミカ・バンドの「タイムマシンにお願い」であることに気づきました。 そして、演奏しているオジサン達は???  なんと、ミカバンドのメンバー(加藤和彦高橋幸宏高中正義小原礼)ではありませんか? 70年代前半、ブリティッシュ・ロック全盛期に結成された日本のロックバンドがロンドンツアーまで行っていたのです。 特に、「タイムマシンにお願い」の入っているアルバム「黒船」(1974)は、日本のロック史を語る時に外せない1枚だと思います。 1988年に桐島かれんを向かえて一度再結成、翌年アルバム「天晴(あっぱれ)」を発表したものの、間もなく解散。
今回は木村カエラを向かえて、CMのための再々結成といった感じでしょうか。

個人的には、特に高中正義、高橋幸宏はソロになってからの作品が大好きです。 高中正義は海外のビーチで、高橋幸宏は砂漠の中の遺跡で聴くとピッタリくる曲があるんです。 もちろん、伸びやかなギターそして正確なドラミングも尊敬に値します。
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今回ボーカルを担当した木村カエラですが、今週の水曜日3月8日に2ndアルバム「Circle」をリリースします。(「タイムマシンにお願い」は入っていませんが、岸田繁(くるり)や奥田民生、mito(クラムポン)ら多くのミュージシャンから提供された曲が入っています。)

カエラから見ると父親の世代にあたる、いわゆる団塊の世代による熟年ロック。 ムーンライダーズもそうですが、まだまだ現役ですね。

KIRINラガーのCM情報はこちら → click!

Kaela★Blog はこちら → click!
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# by pomology | 2006-03-05 22:59 | 邦楽
新・歌モノ・シングル3部作
東京スカパラダイスオーケストラ
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久しぶりの更新です。 週末は日本海(福井県)にカニを食べに行っておりました。 複雑な心境ですが、ズワイガニも今やブランドの時代。 福井県では「越前ガニ」と呼ばれています。 そのブランドを証明するのは、脚についている黄色のタグ。 ちなみに京都(網野など)は緑色、兵庫県は青色のタグで「松葉ガニ」と呼ばれます。(来月は兵庫県の城崎に行く予定です。) 
このようなズワイガニの中でも、幻のカニといわれているのが、「間人ガニ」(京都府京丹後市丹後町間人)です。 これまでの人生で一度も食べたことはないのですが、 カニ漁を行った日のうちに帰港・水揚げするため(カニはつかまると自ら酵素を出して腐ってくるらしい)、危険ではあるけれど天候の変化にも影響されやすい小型船に乗って、荒波の中命がけで獲るらしいです。それゆえ、鮮度が良く抜群に美味しいらしい。(もちろん、価格も高い!) ちなみに、タグの色は京都なので緑色です。 って、今回グルメがテーマではありません。 以前から、書こうと思っていて延び延びになっていた「スカパラ」ネタです。

東京スカパラダイスオーケストラと言えば、1985年に結成され1990年にメジャーデビューした、世界的にも人気のある日本を代表するスカバンドです。 インストゥルメンタル曲の多い彼らですが、以前ゲスト・ヴォーカルを向かえ、「歌モノ・シングル3部作」を順にリリースして大好評でした。 その時は...

第1弾:田島貴男(昔、ピチカート・ファイヴそして今、ソロユニットとしてのオリジナ
ル・ラヴ)の「めくれたオレンジ
第2弾:チバユウスケ(昔、ミッシェルそして今、ROSSO)の「カナリヤ鳴く空
第3弾:奥田民生(昔、ユニコーン)の「美しく燃える森

の3曲でした。

そして、「新・歌モノ・シングル3部作」は...
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第1弾:永積タカシ(ハナレグミ)の「追憶のライラック
第2弾:CHARAの「サファイアの星」(このシリーズ初の女性ヴォーカリスト、女性ではスカパラは椎名林檎の「真夜中は純潔」でコラボしています。)

です。 さて、第3弾は誰? 興味津々です。

インストも良いけれど、ゲストを迎えての歌モノも良いですね。 もちろん、スカパラ自身による「世界地図」や「銀河と迷路」などの歌モノも良いです。

Yahoo!ミュージック「サウンドステーション」にて、3月6日までの期間限定スカパラ聴き放題!!
click!

iTMSで、スカパラ歌モノいろいろ購入できます! → click!

過去のインタビュー記事はこちら → 記事1 記事2 記事3
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# by pomology | 2006-02-20 22:32 | 邦楽
  

ブログは永らく休止中ですが、今年2009年 Mr.childrenについてはホールツアー1回、ドームツアー2回行って来ました。
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