邦楽ミニ情報
Cocoo/ohana
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Welcome back, Cocoo!
1997年のメジャーデビューから2001年までの約4年間で、11枚のシングルと4枚のアルバムを発表。 その後、活動を停止していたCocoo(コッコ)ですが、2004年秋にこっこちゃんとしげるくん(くるりの岸田繁)としてコラボシングルTOWER RECORDS GO! GO! 25thのテーマソング「SING A SONG~NO MUSIC, NO LOVE LIFE~」を限定リリース。 昨年初夏、岸田繁(くるり)・佐藤征史(くるり)・臺太郎・堀江博久とのユニットSinger songerでアルバム「ばらいろポップ」を発表。 そして、待望の彼女の約5年ぶりのソロシングル音速パンチ(全3曲)」(初回限定版はDVD付き)が2/22リリースされます。 今井美樹に似た伸びのある美しい声ですが、Cocooの方がより激しく歌う曲もありそれも魅力の1つです。 楽しみです。

② 「ohana」 has come !
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ポラリスのオオヤユウスケ、クラムボンの原田郁子、ハナレグミの永積タカシのユニットが「ohana」です。 ハワイの言葉で「家族」という意味らしいですが、彼らの名前の頭文字を3つならべても「オハナ」になります。 ネット先行配信の「Shake your hands」(iTunesでも購入できます。)、寒い冬に部屋で聞いていると、ほんわか温かくなるコーラスのきれいな、明るく楽しい曲です。 個人的には原田郁子の声がツボです。  そして、永積タカシと言えば、東京スカパラダイスオーケストラの「追憶のライラック」。 大好きです。 これとは別に、2/08ファーストシングル「予感」(全3曲)がリリースされます。 1stアルバムも今春発売予定されています。
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# by pomology | 2006-01-22 19:34 | 邦楽
亀とホテルでコントラスト PartⅡ(観た映画、観たい映画)
タイトルとPartⅠの内容で、PartⅡで紹介する映画はお察しのことだと思います。
そうです。 これから観たい映画は、次の2作品です。

PartⅡ 「ホテル・ルワンダ」と「THE 有頂天ホテル」
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ホテル・ルワンダ」は、1994年アフリカのルワンダでフツ族とツチ族、2つの民族間で起きた「ルワンダ大虐殺」(100日間に少なくとも国民の10人に1人の命が失われたらしいです。)時の実話を映画化したものです。 ルワンダの首都のベルギー系高級ホテルに勤める支配人の主人公が(彼はフツ族で彼の妻はツチ族)、世界がルワンダに背を向ける中、ホテル内に避難してきた約1200人もの人の命を救うまでが描かれています。 10年以上も前の出来事なのでタイムリーさは有りませんが、この作品を通して私たちが知り、そして考えなくてはならないことは多いように思います。 この映画の日本上映については採算の関係で配給元がつかず、「『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会」による活動が実り今回の上映に至ったそうです。 監督は、ジム・シェリダン監督の「THE BOXER」の脚本を手がけたテリー・ジョージです。
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こちらは、詳しい説明は不用でしょう。  三谷幸喜、脚本&監督作品「THE 有頂天ホテル」です。 大晦日という、私たち日本人にとってスペシャルな1日を、ホテルという密室空間で過ごすワケあり人たちの個々のストーリーが、みごとに絡み合う良質コメディーといった感じらしいのですが、ホテルという世界が、舞台劇の舞台っぽく、三谷幸喜の才能が十二分に発揮された作品なのでしょうね。 肩の力を抜いて理屈抜きに楽しめそうです。 でも、笑いすぎて腹筋に力が入るかも? 音楽は、古畑任三郎でもおなじみの本間勇輔が担当しています。

PartⅠ・PartⅡ共、シリアスな映画とコメディーという両極にあるような映画をご紹介しました。当たり前のことですが、どれも「映画」なんですよね。 つまり、映画が表現できる世界は非常に幅広く、しかも深いですね。 だからこそ、映画を観ることは自分の人生を豊かにしてくれるように感じています。 そして自分の人生が豊かになれば、他人のことも考えることのできる心の余裕も生まれてくるような気がしているんです。 

昨日、小川洋子原作の「博士の愛した数式」か「有頂天ホテル」のどちらかを観る予定でしたが、上映時間と予定が合わず見送ることになりました。 洋画では2005年カンヌ国際映画祭でパルムドール大賞受賞した「ある子供」も、大阪ではこの28日から始まるし、今は行きたいコンサートより観たい映画の方が多いです。
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# by pomology | 2006-01-22 15:13 | 映画
亀とホテルでコントラスト PartⅠ(観た映画、観たい映画) 
先日、今年楽しみなハリウッド映画を話題にしましたが、今回はハリウッド映画以外の作品の紹介です。 PartⅠは、昨年観た映画。 PartⅡは、これから観たい映画です。

PartⅠ 「亀も空を飛ぶ」と「亀は意外と速く泳ぐ」
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どちらも昨年上映された、ミニシアター系の映画です。 「亀も空を飛ぶ」の原題はLakposhtha ham parvaz mikonand(Turtles can fly)、イランのクルド人バフマン・ゴバディ監督による「酔っぱらった馬の時間」、「わが故郷の歌」に続く3作目です。 この映画の舞台は2003年春、イラン国境に近いイラクのクルド人の小さな村です。 「2003年春」そして「クルド人」という言葉から世界情勢に少し詳しい人ならすぐに想像がつくと思います。 アメリカ軍のイランの侵攻と、自国を持たない民族であるクルド人。 主人公の少年サテライトを始めとした、村の子ども達が経験する過酷な現実と、そのような状況であっても逞しく生きていく彼らの強い生命力を強烈に実感させられる映画です。 この映画は世界各地の映画祭で28に及ぶ賞に輝いたそうです。

以前、このブログのどこかで自分が2年間シリアで生活していたことを書きましたが、シリアではシリア人以外にパレスチナ人、アルメニア人、クルド人も住んでおり、クルド人の人たちとも話をしたことがあります。 パレスチナの歴史や現状については知っていたのですが、クルドの歴史や彼らが直面している現実を知ったのはシリアへ行ってからのことでした。(ここでは、政治的な背景については書かないことにします。)  この作品はまだ、DVD化されていないので、興味を持った人にはDVD化されている「酔っぱらった馬の時間」をお薦めします。 ここ数年、中国映画とイラン映画に填っています。 イラン映画では他に一昨年世界文化賞を受賞した、「オリーブの森をぬけて」、「桜桃の味」、「風が吹くまま」など多くの名作を生み出した名匠アッバス・キアロスタミ監督や「運動靴と赤い金魚」のマジッド・マジディの作品が好きです。
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さて、「亀は意外と速く泳ぐ」の方は笑いの鬼才三木 聡が監督した作品です。(テレビ朝日系金曜深夜放送のオダギリジョー主演ドラマ「時効警察」からわかるように放送作家として有名ですが、それ以外の分野でも幅広いジャンルで活動しています。 ) 映画監督として、先のバフマン・ゴバディ監督の「亀も空を~」と同じ3作目にあたるのが「亀は以外と~」です。 前作の松尾スズキ主演、オダギリジョーも出ている「イン・ザ・プール」からあまり間を置かず公開された上野樹里主演のこの作品も、ゆるめ(脱力系)の喜劇です。 この作品は、平凡な主婦がスパイになるなんて非日常的でありえない話なのですが、積み重ねられた小ネタによって気が付くとクスクス笑いをしているといった感じです。 間延びしたゆるさにツボを刺激される人は是非ご覧あれ! DVDは1/25(水)発売です。

最後に、主題歌は新曲「太陽の下」(3/1リリース予定)が3月公開の映画「こぎつねヘレン」の主題歌に決定したレミオロメンの「南風」です。
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# by pomology | 2006-01-21 19:08 | 映画
邦楽ミニ情報
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Salyu Acoustic TOUR 2006 "close to you" 追加公演決定!!

関西では、京都の「磔磔」で1回のみの予定だったSalyuのAcoustic TOURでしたが、待望の追加公演が決定しました! 磔磔は小さな箱だし休日開催のため、2つのチケット先行に落選。 そこで、一般発売当日は電子チケットぴあを利用せず、直接チケットぴあのカウンターに行ったのですが、順番が4番目だったので予想したとおりチケットはSold out!(ACIDMANのワンマンは買えましたが...)  今回の"close to you"というツアータイトルからもわかるように、小さい箱でのライブツアーなので特に関東と関西は入手困難(磔磔でチケットは200枚~300枚くらい?)です。 というわけで、今回の追加公演は嬉しい限りです。もちろん、関東(東京と神奈川の2公演)でもあります。
 
関西は、「なんばHatch」です。 「磔磔」や「Big Cat」より大きい箱だし、平日開催なのでチケットをゲットできる確率がグンとアップしそうですね。 

このツアー、Salyu本人とツインギター、そしてパーカッションの4人編成ということです。 彼女の歌声の振動が、会場の空気を振動させ、その振動が聞き手の魂を揺さぶる様子を想像しただけでぞくぞくっとしてしまいます。(彼女の生の声を聞いたことのあるファンであるなら、この感覚はわかっていただけると思います。)

さて、肝心のチケット先行予約販売ですがこちらです。 → click!
[2006年1月19日(木)10:00AM ~ 1月30日(月) 11:59PMの期間限定]

今回のツアーについてのインタビュー記事はこちら → click!

スピッツのベストアルバム初回限定版にボーナス8cmCDが!
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前回、ご紹介した3/25リリースされるスピッツの公式ベストアルバム「CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection」と「CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection」の2枚ですが、その気になる超レア音源入りボーナス8cmCDの内容が発表されています。

1991-1997は、「空も飛べるはず」のデモ・トラック「めざめ」

1997-2005 は、「夢追い虫」のearly version  が収録されているようです。

他にも初回限定盤特典があるので、¥2,800×2=¥5,600 になりますが、ライブを1回分我慢してこちらを買う予定です。 しかし、2枚に入る全30曲の曲名を順に見ているだけでもワクワクします。 10年間のその時々の思い出がスピッツの名曲に乗って蘇りそうです。 
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# by pomology | 2006-01-19 20:25 | 邦楽
映画新作ミニ情報
今年楽しみな映画は?

本当に久しぶりに「映画」がテーマです。 このブログのカテゴリーに「語学」「映画」「海外」などがあるにもかかわらず、これらのカテゴリーではほとんど書けていません。 気が付くと音楽をテーマに書いてしまっています。 そこで、今年は、音楽以外のテーマも昨年よりは少しでも多く書いていこうと思っています。 というわけで、pomologyが楽しみにしている、今年封切り予定の映画(今回はハリウッド映画)をご紹介します。 → の後のclick! は、各映画情報(ハリウッド.com 英文)にリンクさせています。
今年は、~パート○という続編の公開が沢山予定されています。[( )内の日付はアメリカでの公開日予定日です。]

Basic Instinct 2: Risk Addiction (3/31)
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Sharon Stone主演、ご存じ「氷の微笑(Basic Instinct)」(1992)の続編です。 何で今頃続編を? という感もありますが、見てしまいそうです。(笑) 
→ click!

Mission: Impossible3 (5/5)
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こちらも説明不要、Tom Cruise主演の3作目です。 1も2もDVDで持っています。 TVシリーズのリメイクですが、どちらも大好きです。 → click!

Pirates of the Caribbean: Dead Mans Chest (7/7)
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Johnny Deppファンのヒトは絶対に外せない作品ですね。 → click!

その他、続編ではBig Mommas House 2、Final Destination 3、Sin City 2、Ice Age 2などが予定されています。 後、OmenのリメイクOmen 666や、 Superman Returnsなど目新しさはありません。 
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というわけで一番期待しているのが、原作がすごく面白かった「The Da Vinci Code」(5/19)です。 主演がTom Hanksということなので、さらに期待が高まります。 他にも話題作は出てくるでしょうが、今のところこの作品が一番楽しみです。
 → click!

Yahoo! ムービー期間限定(6月8日まで)の特集はこちら → click!
   
邦画では、今年の秋封切り予定の浅田次郎原作、篠原哲雄が監督をした「地下鉄(メトロ)に乗って」です。 浅田次郎の出世作である大人向け感動SFファンタジーといった感じの原作もよかったし、篠原監督のゆるい感じの作品も好きなので期待しています。 
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# by pomology | 2006-01-15 22:35 | 映画
漫画より楽しみなページ
リンク de CD探検隊

c0072970_22155460.jpgc0072970_22163636.jpg昨日始まった2つのテレビドラマ、「白夜行」と「小早川伸木の恋」。 前者は大阪出身の東野 圭吾のミステリー小説が、後者は柴門ふみの漫画が原作です。 結局、タイムリーに見てしまったのは「白夜行」(「世界の中心で愛をさけぶ」(TVドラマの方)のメンバーそのままといった感じですが)でした。 小説の内容を知っているだけに、客観的に見たいと思います。 でも、暗い気分になってしまうことが多いかもしれません。  第一話を見て、「風と共に去りぬ」をもの凄く久しぶりに見たくなりました。(原作者である東野 圭吾はスカーレット・オハラのファンだそうです。) 
小早川伸木の恋」については、ビッグ・コミックに連載中で次回が最終回になります。 柴門ふみの作品はわりと好きなので、この漫画も最初からずっと読んでいます。  男女関係の複雑さを再確認した作品ですが、ドラマの方にはあまり興味はありません。

長くなってしまいましたが、今回はドラマや漫画の話がメインではありません。 実は、先のビッグ・コミックに掲載されているものの中で一番楽しみにしているのが漫画ではなく、DJ山下くに子のCD紹介コラム「リンク de CD探検隊」なのです。 わずか1ページの記事ですが、「心も体も疲れたあなたを復活させるパワーを持つCD」であるとか、「イマイチ気分のあなたを蘇らせるシャバダバ(スキャット)の響き」などテーマを決め、毎回選りすぐりの3枚のCDが紹介されています。 洋楽・邦楽を問わず幅広いジャンルの音源紹介は、読み手を「うん。 そうそう、その通り!」という気持ちにさせてくれる心地よい内容です。  文章の内容から、彼女は音楽だけでなくお酒も好きそうです。 「リンク de CD探検隊」の記事はネットでは読むことはできませんが、彼女の書いた音楽紹介の記事のいくつかは以下のサイトで読むことができます。
最後に、ビッグ・コミックと言えば、35年続いている日暮修一による表紙の人物イラストも良い味が出ています。

e+「山下くに子のココロの隠れ家~きっと音楽が癒やしてくれるはず~」 
→ click!  
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# by pomology | 2006-01-13 22:17 | その他
  

ブログは永らく休止中ですが、今年2009年 Mr.childrenについてはホールツアー1回、ドームツアー2回行って来ました。
by pomology
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