人気ブログランキング |
HARRY POTTER
and the Half-Blood Prince
c0072970_19271611.jpg

久しぶりに語学がテーマです。
東京からの帰りに、新幹線の待ち時間を利用して八重洲北口にある榮松堂書店前に山積みされていた”HARRY POTTER”の新刊を購入しました。 今回は第6巻で、作者のJ.K.ROWLINGの話では物語は第7巻が最終巻らしいので、第6巻は最終回に向かうための重要な内容です。

店頭価格は、UK版、US版共に同じ値段だったのでUK版を購入しました。 違いと言えば、US版の方が大きく、挿絵があるということと、表紙のイラストが違うということ(アダルト版は表紙だけ違い中身は同じらしい)、アメリカとイギリスでは若干文章表現や単語が違うので、その部分が少し異なるくらいで、物語の内容自体に違いはありません。(第5巻まではそうでした。)  ただ、AmazonではUS版が40%offなので、US版の方がお買い得です。 UK版も自分が買った価格より国内送料無料で約600円も安いです。 

ペーパーバック版が約1年後、日本語版が出るのも1年くらい後なので、そのことを考えるとハードカバー版はそう高くはないと思います。 ただ、今回も分厚く607頁もあります。(持ち運びには全く向いていません!) CHAPTER ONE とTWOを乗り切れば、文章自体は児童書なので意外に読み進めることができると思います。

今回はthe Half-Blood Prince(混血の王子)が誰か?ということや、ハリーの精神的な成長や恋以上に気になるのは、作者が前もって言っていた通り、重要人物が亡くなることです。 漫画”DEATH NOTE”第7巻で、まさか!と思っていた人物が死ぬのと同じくらいの衝撃が後半に潜んでいます。 って、先に原作を読んでストーリを知ってしまったら、何年か先の映画が面白くなくなるのですが、でも早く知りたいのが人の性(さが)というものでしょうか?

ただ、英語をこれから始めようという人には分厚すぎます。 ということで、初級者へのオススメの本(もちろんそれ以上のレベルの人も楽しめそうな)は、別の表題をつけて紹介したいと思いますので、そちらをごらんあれ。
c0072970_19391017.jpg

さて、映画の方は第4作”Harry Potter and the Goblet of Fire” 「ハリーポッターと炎のゴブレット」が、この11月に封切られます。 
こちらの方もすごく楽しみです。
by pomology | 2005-07-26 20:08 | 語学

ブログは永らく休止中ですが、今年2009年 Mr.childrenについてはホールツアー1回、ドームツアー2回行って来ました。
by pomology
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新のトラックバック
東京ドームホテル
from 東京ドームホテル情報ですよ
あのピアノの名曲を着うたに
from 『音楽神殿』-au公式着うた
ハナレグミ
from ハナレグミ
全く新しいクラシック着う..
from 『音楽神殿』-au公式着うた
日テレ・炭谷宗佑アナ、盗..
from イチロー語録/イチローに学ぼう
音楽の新しいネットワーク
from au公式クラシック着うた『音..
ニルヴァーナ トリビュート
from CD レンタル Check
星降る夜に
from ミュージックの紹介ページ
検索
ファン
ブログジャンル
画像一覧